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蒼井優の彼氏が途切れない理由が明らかに? 「魔性の女だから」ではなく、真っ当な恋愛観

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蒼井優オフィシャルサイトより

蒼井優オフィシャルサイトより

 11月30日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に蒼井優と高畑充希が登場。彼氏を切らさない魔性の女、と騒がれている蒼井優が恋愛について語り、なかなか興味深かった。

 蒼井優といえばこれまでにV6岡田准一、大森南朋、鈴木浩介、堤真一、三浦春馬との熱愛が報じられ、最近では映画共演者のミュージシャン・石崎ひゅーいと交際中と噂されたが、こちらはすぐに双方が完全否定していた。かつては清純派とか森ガールとかのイメージをつけられていた蒼井優だが、今は180度真逆の肉食・魔性というイメージを強く印象づけられている。女優の中では際立ってルックスが整っているわけではなく個性派タイプで、しかも喫煙者で酒豪という(一般的に男性ウケの悪い)一面を持っている。なぜそんな彼女が「モテる」のか理解できないので、「魔性」という適当な言葉で封じ込めたいのだろう。しかし今回の放送では彼女の恋愛観が少しだけ明かされた。

 蒼井優は無意識ではあるが、好きになった人の前ではズボンを履きだすらしい。というのは“女として”じゃなく、“人として”好きになってほしいからだという。女性誌や恋愛指南本などでは、メイク・髪・スカート・ハイヒール・華奢な手首足首etc.わざと過剰な女性らしさを演出して「異性として好きにさせる」戦法がこれでもかと押されてきたが、蒼井はその逆なのだ。TOKIOのメンバーは「(女を)武器にしないんだ」「そこまで考えるんだ」と驚いていたが、「確かにそういう子やと、女として見る前にまず普通に、フランクに接しやすいかも」と城島茂が分析すると、みんな「なるほど」と納得していた。

 「女として」性的な関係を持ちたいとか、手料理など世話を焼いてもらいたいとか、美貌の彼女を自慢したいとかの動機で好かれた場合、いくらでも「替え」が効く。しかし「人として」好きになったら、もう「替え」は効かない。だからなのか、蒼井とこれまで交際してきた男性は、彼女にゾッコンだったと伝えられている。20代前半に交際していたV6岡田准一は蒼井と同棲するために5,000万円かけてマンションをリフォームし、交際声明まで出した鈴木浩介も結婚生活を見据え月50万円のローンを組みマンションを購入したと報道された。しかし蒼井は岡田のもとを去り、鈴木には「好きな人ができたから」とメール一通で破局したとも。心を掴んで振り回してしまう蒼井優、強すぎる。

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