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財布のカードの枚数、理想は25枚以内! 何のために、そんなに絞るの?

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こんにちは! ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の川部紀子です。3月10日、私の著書が発売されました。タイトルは『家計簿不要!お金がめぐる財布の使い方 財布の中に神棚を!』(永岡書店)。女性に向けてお金に対する心構えを一生懸命書きました。メッシー読者の女性にもピッタリの内容だと思います。巻頭と巻末にはマンガも入っていて、気楽に読める内容を心掛けました。書籍の方もぜひ読んでみてくださいね!

『家計簿不要! お金がめぐる財布の使い方』(永岡書店)

『家計簿不要! お金がめぐる財布の使い方』(永岡書店)

さて、前回に引き続き今回もその本の中身をチラ見せします。お財布の中のカードの枚数についてのオススメの考え方です。

カード類が多過ぎる問題

お財布の中身といえば、私たちを悩ませるのは「カード類が多過ぎる問題」。

春の兆しも感じられるようになってきました。「春財布」とも言いますし、カードが増えすぎて困っている方は、これを機会に真剣に考えていきましょう。

作業のポイントは2つ! 内容の「厳選」と数の「絞り込み」です。

これはダイエットととても似ています。当たり前のことですが、食べなきゃ痩せるように、お財布だって何も入れなきゃ膨らみません。

でも、それを続けることが難しいことを私自身よくわかっています。ダイエットに関しては、私はついつい食べ過ぎてしまう傾向があり、厳選して良いものを食べるようにして、食べる量も絞り込まないと、どんどん体重を増やしてしまいます。お財布も同じです。ついカード類で少しずつお財布を太らせてしまうので、普段から気を付けています。

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川部紀子

ファイナンシャルプランナー(CFP® 1級FP技能士)。社会保険労務士。1973年北海道生まれ。大手生命保険会社に8年間勤務し、営業の現場で約1000人の相談・ライフプランニングに携わる。その間、父ががんに罹り障害者の母を残し他界。自身もがんの疑いで入院する。母の介護認定を機に27歳にしてバリアフリーマンションを購入。生死とお金に翻弄される20代を過ごし、生きるためのお金と知識の必要性を痛感する。保険以外の知識も広めるべく30歳でFP事務所起業。後に社労士資格も取得し、現在「FP・社労士事務所川部商店」代表。お金に関するキャリアは20年超。個人レクチャー、講演の受講者は3万人を超えた。テレビ、ラジオ等のメディア出演も多数。近著に『家計簿不要!お金がめぐる財布の使い方』(永岡書店)がある

twitter:@kawabenoriko

サイト:FP・社労士事務所 川部商店 川部紀子】

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家計簿不要! お金がめぐる財布の使い方