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スザンヌ・辻ちゃんの息子キス写真もきついが…「息子を他の女に取られたくない!」男の子ママの憂鬱

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Photo by Alex Brown from Flickr

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5月、タレントのスザンヌ(30)が、ブログとインスタグラムに「3歳の息子とのキス」を投稿した。唇と唇でキスをかわしており、いわく「情熱的なちゅーでおかえりしてくれました」。東京で懸命に働き、熊本の自宅へ帰ってきた母を、情熱的なちゅーでお出迎えしたという、感動的なシーンだが、まあ……炎上した。炎上女王として負けてられないと対抗意識を燃やしたのか、今月は辻希美(29)が4歳の次男との唇キス写真をブログに投稿。「soraの唇大好きょ」だそうである。残念ながらスザンヌほどは炎上していない。二番煎じはインパクトに欠けるのだ。

男の子を持つママは息子のことを「恋人みたい♪」と言ったりすることがあるが「@DIME」に5月、『高校生、大学生の子どもを持つ母親にとって「息子=小さい恋人」は本当か?』という気になる記事が配信された。これによれば、高校生・大学生の息子を持つ母親が家族に優先順位をつけるとしたら「息子」がダントツトップの39.1パーセント。ちなみに夫は20.6パーセントだ。

息子に彼女がいるかを半数以上の母親が知っているが、恋人がいても「嫉妬しない」という回答をした母親が約70パーセント。しかし、息子と子離れできるか? できるとしたらいつか? という問いに対しては「社会人になってから」が33.9パーセント。けっこう遅い。しかも「子離れできそうにない」が12.8パーセントもいることがわかった。正直、ちょっと気持ちが悪い。

娘にとっての毒親は全てをコントロールしようとしたり、娘の幸せを憎んだり、いつまでも側にいてくれるように無理難題を突きつけたりする母親が多いが、息子にとっての毒親は、子離れできない母親だろう。結局どちらも、子が自立して幸せな人生を歩むことを阻むのである。こういう「子離れできそうにない」母親が、嫁いびりをする姑になるのだろうか? そしてまさに「子離れできそうにない」母親からの相談が小町に寄せられていた。

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ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

twitter:@watcherkyoko

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