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木下優樹菜、夫とのキスを「ストレス」! それでも”憧れの夫婦”と支持され続ける理由

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木下優樹菜Instagramより

 1月14日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に木下優樹菜(30)が出演し、夫の“フジモン”ことFUJIWARA・藤本敏史(47)への不満や、夫婦間の仲の良さなどを語った。

 木下優樹菜と藤本敏史は2010年8月に結婚。今では二児の父母である。木下は「ああいう感じと結婚するとは思わなかった。ブサイクで……」と言い、どうしたらフジモンのルックスがかっこよく見えるのか考え、ガラス張りのシャワー室で湯気越しに見たりもしてみたが、結局何をしても無理だったそう。しかし結婚の決め手は「でも顔を超える優しさがあった」こと。

 木下にとにかく優しい夫だが、それでも日常生活で夫への不満がゼロではなく、たとえばペットボトルや洗剤ボトルのフタをきちっと締めないことを再三指摘してきたが改善されないことに木下は苛立っているという。ボトルの蓋がゆるいと、持ち上げようとして中身をぶちまけてしまうことになり厄介だ。木下は「昔は気にならかったのに、今はホント『死んで?』って思う」「史上初ぐらいブチ切れた。旦那潰してやろうかと思った」と、この癖には相当立腹している様子だ。

 そんなふうに木下が「キレる」と、夫・フジモンは怯えるような素振りを見せるのが常だが、年々頑固になり、謝らなくなってきた。これも木下には不満のひとつだという。「すごい好感度高いじゃないですか? 旦那の。すごい悔しい」と、世間的には「フジモンが寛容で、木下がワガママ」との見方をされていることを訂正すべく熱弁。妊娠中、木下が好物のチョコミントアイスを食べているときに藤本に「よくそんな歯磨き粉みたいなもの食べれるね」と何気なく言われたことで「キレ」、価値観の不一致を感じて離婚を検討したこともあるという。どっちもどっち、お互い様であるようだ。

 一方の主張だけではフェアではない。番組では逆に、藤本敏史から木下優樹菜への不満も紹介。木下は洋服や靴下の脱ぎっぱなしを厳しく怒るが、フジモンは木下自身も脱ぎっぱなしにしたりしていること、さらに夜中に「UFOがいる」と不安がって寝ている夫を起こすことなどが“不満”だという。ただ、一通り不満を述べた藤本は「基本は(妻のことを)大好き。すっごい好きなんですよ」「でも結婚生活長くやると不満とかでてきますやん。まあ不満でもないですけどね」とフォロー。のろけのような愚痴であった。

 さらに木下優樹菜の親友・青山テルマ(30)も登場し、木下の「直したほうが良いところ」を指摘。青山テルマは「(フジモンに)キスしてあげたほうが良いんじゃないかなと思います」「(フジモンは)それを求めてそうな感じ。もうちょっとラブラブしようぜ、みたいな」と木下に助言した。以前の木下は、フジモンを送り出す時にキスをしていたようだが、最近は「家事を止めてまで(キスをして送り出しに)行くのがめんどくさい」「それがストレスになってまでやることじゃないなと勝手に思ったので」とキスをしなくなった理由を明かす。別の番組では以前、「(藤本の)口臭がドブのにおい」だとこきおろしてもいた。

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ユキナ飯。