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あびる優が夫・才賀紀左衛門の不倫報道を許し夫婦再構築「優ちゃんは優しい」

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あびる優Instagramより

 121日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した準レギュラーのあびる優(31)が、自身の夫婦関係が修復したことについてコメントした。

 番組では、小室哲哉(59)が118日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられたことを受けて19日に引退記者会見したことを議論。小室は2011年にくも膜下出血で倒れてから療養中の妻・KEIKO45)の高次脳機能障害についても話し、その介護もあって疲弊していたのでは……と世論は圧倒的に同情寄りだ。

 あびる優も同情を寄せているようで、『文春』報道では不倫が決定的とは言えないとしたうえで「私は心が広いので(笑)、心が強いので。この1回で小室さんが不倫なんじゃないかなと決めつけるのは、どうなのかなと思った」「(小室さんは)心身ともに癒やしを求めていたんじゃないですか。1つ言えるのは自宅はやめてほしかった」とコメントしたところ、共演者のミッツ・マングローブ(42)から「体の関係がなければ(不倫を)許せちゃうんですか?」と質問を受けた。ミッツの質問は昨年10月に、あびる優の夫で格闘家・才賀紀左衛門(28)が独身女性と不倫関係にあると『フライデー』(講談社)が報じたことを前提にしているだろう。いわば、あびるは「不倫された側」である。

 ミッツの質問に、あびるは「(肉体関係が)あっても、それはそれで知らなくてもいい情報だったら、旦那さんのプライベートだからいいかなと思っています」「まあまあ。私って結構、心広いですよ」と回答。司会の和田アキ子(67)はあびるを娘のように可愛がっているそうだが、「初めて聞いた!」「(心が)広いというよりメンタル強いと思う」と驚いてみせていた。あびるが夫のプライベートを尊重していることは、親しい間柄のアッコにも意外だったのだろうか。

 『フライデー』の記事では、才賀紀左衛門は不倫相手の“美人モデル”女性とともに会員制ラウンジを訪れ、「あびるがウゼぇ」「離婚してぇ……」とボヤいていたという。また、あびるが奄美大島旅行に出かけた際、娘の面倒を実母に任せてその女性のマンションに一泊したとも。

 そうした才賀の行動が事実だとしたら、離婚は時間の問題だろうと見られていたが、12月に都内で行われた「2018ミス・ユニバース・ジャパン東京大会」にゲストとして出席した才賀は、報道陣の取材を受けて「(あびる優とは)変わらず仲良くやってますよ。バッチリです。優ちゃんは優しい」と応じていた。さらに、妻に謝罪したのか問われ「そういうのはないので、大丈夫です」「怒られるというか、前から『女の子には気をつけてね』と言われていたので……」との回答をしており、不倫を報じた記事の内容について「奥さんの(名前を)名字で呼ばないし、悪口も言わないので、おかしい」と、事実と違うところがあるとも訴えた。あびる優もそうした言い分を理解したのだろう。

 また、不倫報道より以前、あびるはInstagramで「夫が家事育児に深く関与しないこと」への不満をしばしば吐露していた。たとえば深夜に「またこんな時間に目覚めた 足ツボマッサージって、Max何分コース? ちなみにまだ別居?はしてない段階です 相方さん、毎日、何処へ~」といった文章を投稿(すぐに削除)。別居に言及しており、相当腹に据えかねていたようだ。昨年5月、インスタに長文を投稿した際も大きな話題になった。それは次のような内容だった。

「我が家は基本的に家事育児全般は私担当。娘はかわいいけど、やっぱり『なんで私だけ、、自由に眠れない、自由に外出できない、常に家事育児と奮闘しなくちゃいけないの、1人の時間がないの(泣き顔の絵文字)』って、心身の不満が爆発寸前、もしくは爆発する時があります」

「男性はお仕事やお付き合いを理由に何かと自由に、それも時間無制限で、外に出る機会も多く、それを羨ましくさえ思う私。また社会もそれが普通でしょ? 的な見解を示してる事も多くて」

「夫婦2人の大切な子供だから、パパが育児するのも当たり前。家族の大切なおうちだから、家事も家族でシェアしながらやるのが当たり前がいいと思う ましてや共働きの夫婦なら尚更ね」

 あびるが夫に意識を家庭に向けてほしかったことは明白だ。そんな折での不倫報道であり、夫婦関係には決定的な亀裂が入ったかのように思われた。しかしむしろ、件の報道は、お互いに胸のうちを話し合い、才賀が家庭に意識を向け行動を変えるきっかけになったとも考えられる。また、あびるにとっても、日頃の夫の様子を見るだにいつかそうしたスキャンダルが出ることは想定の範囲内だったのかもしれない。

 もはや新婚当初のようにお互いのインスタにラブラブ写真は投稿されないが、才賀は自身のインスタに娘との写真は頻繁に投稿しており、「日曜日は、娘に癒される 言葉数が増えてきてめちゃくちゃ可愛い」「#愛娘 #癒し」等と記述。子育ては癒される時間ばかりでは当然ないが、それも踏まえたうえで才賀とあびるが親として夫婦で折り合いをつけられたのなら、雨降って地固まったということなのだろう。

(清水美早紀)

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