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滝沢秀明が世界で4人目の偉業達成、最新科学論文にも連名! 趣味を域を越えた”探検家”の一面

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滝沢秀明

 2月7日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に滝沢秀明(35)がゲスト出演し、趣味の”溶岩湖探検”について語り、話題となっている。医師、カメラマン、学者などを含めた自分のチームを結成して世界中のマグマを探検し、帰国後に滝沢自ら撮影した映像を編集してテロップやナレーションを施すとのこと。同映像は、あくまで仲間たちと共に見て楽しむためのものであり、販売予定はなく、滝沢秀明にとって溶岩湖探検は「仕事のごほうび」だと明かした。そして「現地で微生物が生きていけるかどうかとか、いろんな研究が出来るので」と溶岩湖の気温や大きさをレポートにまとめているそう。それゆえ、溶岩湖に限界まで近づくため、時には「スカイツリー(634m)のてっぺんからロープで降りるイメージ」と往復10時間もかけて600mの崖をロープで下るとのこと。

 世界には5つの有名な溶岩湖があり、既にそのうちの4つを制覇したという滝沢秀明。中でもバヌアツ共和国にある”マルム”は、人類でまだ5人しか到達していない場所で、滝沢は4人目の到達者であることを明かし「月に行った人数より少ないから、魅力的だなって思って、それでハマってしまった」と動機を語っていた。なお、5つの中で唯一未到達の南極にあるエレバス山は、許可が降りないため行けていないそう。国分太一(43)は「NHKさんと行けば許可取れると思う」と勧めていたが、その場所はそもそも今までに誰も足を踏み入れたことがないそうだ。

 番組では、滝沢秀明の「マイ探検装備」も紹介しており、火山がかかっても大丈夫と言われている(実際にかかったことのある人はまだいない)「ヒートスーツ」「特注降下器具」「レーザー距離計」「ガスマスク」など、計10kg近くの防水リュックを担いで現地入りするとのこと。しかし、それだけ苦労して行くにも関わらず、熱すぎるため滞在時間は「5分が限界」と語っていた。

 滝沢秀明はかねてから冒険家の一面を明かしており、15年11月に『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』(テレビ朝日系)へゲスト出演した時も、滝沢は「人が入ったことがない場所に行っている」と告白。普通の観光地ではなく、灼熱のエチオピア砂漠などを訪れてみんなで助け合いながら過ごしていると明かしていた。

 そして今年1月には『クレイジージャーニー』(TBS系)にて、“クレイジーなジャーニー”として出演を果たす。同番組では、滝沢秀明がプライベートで2年前に訪れたというバヌアツ共和国のベンボウ火山への探検にスタッフが同行していたが、再来の理由は「2年経ってるんで、今どういう状況かっていうのを今回あらためて見に行きたい」とのこと。VTRでは、同行スタッフがへばり果て、滝沢秀明がカメラ撮影を放棄したスタッフに代わって撮影したり、火山で採取した石を学者に研究を依頼するなど、滝沢のガチっぷりにスタジオの松本人志(54)、設楽統(44)、小池栄子(37)は終始驚き続けていた。

 9日には、神戸大海洋底探査センターが鹿児島県薩摩半島の海底火山「鬼界カルデラ」に、世界最大級の溶岩ドームを確認したと発表し、同日に科学雑誌『Scientific Reportsvolume』にて論文も公開。その研究チームのひとりに「Johnny&Associates,Tokyo,Japan Hideaki Takizawa」と滝沢秀明の名前が記載されている。現在放送中の主演ドラマ『家族の旅路~家族を殺された男と殺した男~』(フジテレビ系)や、長年座長を務める『滝沢歌舞伎』など、本業でも安定した活躍をみせている滝沢秀明だが、冒険家としての今後にも目が離せない。

(ゼップ)

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