エンタメ

加藤浩次の”狂犬時代”が暴力沙汰「熱いチャーハンを女性の顔面に…」

【この記事のキーワード】
加藤浩次の狂犬では済まされない非道行為「熱いチャーハンを顔面に」「モデルを降板に追い込む」の画像1

「極楽とんぼオレたちちょこっとやってまーす! オレたちゴチャ・まぜっ! AM1179 FM90.6」 サイトより

 2月10日深夜に放送されたラジオ番組『極楽とんぼオレたちちょこっとやってまーす!』(MBSラジオ)で、加藤浩次(48)が過去にした酷すぎる行為が暴露されていた。この日は体調不良で欠席した加藤浩次の代わりに平成ノブシコブシの徳井健太(37)が出演し、山本圭一(49)とともにトークを展開。山本は加藤浩次の過去について喋り始めた。

「20歳前半くらいのまだ世に極楽とんぼが出るか出ないかわかんない時代にさ、あいつ本当に飲み屋とかで、コンパでお姉ちゃん何人かとコンビで飲んでたりしても、必ずと言っていいくらい(相手を)泣かすから」
「泣かしてその会をめちゃくちゃにするんですよ」
「それで最終的に『帰れ!』って言って、帰らせて終わるみたいな。そんで(女性が)帰ろうとしたら『3000円置いてけよ』って。『飲んだ分だけ3000円置いてけ。帰るなら』って置かして帰らせるような男だったんですよ。熱いチャーハン顔面にぶっかけたりね」

 徳井は加藤浩次の行動を“逆張り”だと分析。山本はコンパで相手女性と合わなかった場合でも二度と会うものかと思いつつ男らしくお金を払うタイプだが、加藤浩次はお金を払わないことであえて男らしくない部分を女性に見せているのだと推測する。

 これに山本は「(加藤浩次は)『今日気分悪いな~。男1、女3』とか言うんだよ」と、女性にお金を高く払わせることもあると補足。しかし最終的には、そんな加藤浩次が結婚して子供ができたことで随分改心して大人になったと評していた。

 若い頃は芸人界隈で“狂犬”と呼ばれ恐れられていた加藤浩次。「熱いチャーハンを顔面にぶつける」ほどの酷い行動をラジオのネタとして消費した山本圭一についてもいかがなものかと思うが、彼らにとっては日常だったのだろう。加藤浩次が、今なら大炎上しかねないエピソードを暴露されたことは、他の番組でもあった。

 2013年放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、モデルの田中美保(35)に対して、過去に厳しすぎる対応をしたことが明かされ謝罪をした。02年からスタートした番組『本能のハイキック!』(フジテレビ系)のレギュラー出演者として加藤浩次とともに抜擢された田中美保。第1回放送時、当時19歳だった田中美保は、初めてのバラエティ番組出演だった上に生放送ということで緊張してしまい、ハキハキ喋れなかったそう。すると、加藤浩次から「私だけはモデルだから声を張らないわよ的な感じ?」「なんでここにいるの?」と厳しい言葉を浴びせられたという。

 放送終了後、田中美保は番組ディレクターに「本番中どうしていいかわからなくて、バラエティが怖くて仕方ないんです」と泣きながら降板を申し出たそう。そして、第2回放送時にはすでに田中美保の姿はなく、その理由を撮影中に聞いた加藤浩次は「なに真に受けてるの。バカじゃねぇのモデルって」「バラエティのルール知らねえやつがテレビ出るんじゃねえバカ野郎!」と語っていたのだ。同放送を見た田中美保はトラウマとなり、その後の数年間バラエティ番組に出演することが出来なかったという。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

一流の理由(わけ)