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優香はいつから志村けんの誕生日パーティーにいないか

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池田夏希 Instagramより

池田夏希 Instagramより

 2月19日、志村けん(68)が自身のブログを更新し、2月17日に行われた自身の誕生会の様子を投稿した。今回の誕生会にはタカアンドトシ、島崎和歌子(44)、中山秀征(50)、マツコ・デラックス(45)、ミッツ・マングローブ(42)、モト冬樹(66)、ヨネスケ(69)、misono(33)、池田夏希(30)、麻美ゆま(30)、多岐川華子(29)、高嶋香帆(26)らがお祝いに参加していたようだ。マツコが女装ではない姿で参加しており複数のタレントSNSにその写真が投稿されたことも話題になった。

 毎年恒例の盛大なバースデーパーティーだが、そのたびに注目されるのが「誰が志村けんに愛されているか」である。志村はお気に入りの女性タレントを自身の番組に出演させるなどして公私ともに可愛がることで有名だが、その女性たちの顔ぶれは年々少しずつ変わる。2017年の女性出席者は橋本マナミ(33)、森下悠里(33)、小林恵美(35)、野呂佳代(34)、池田夏希、高嶋香帆、麻美ゆまなど。2016年は無名のアイドルや一般女性らに加え、橋本マナミ、丸高愛実、高嶋香帆、森下悠里などが参加していた。

 かつては優香(37)や磯山さやか(34)がお祝いの席に参加していたが、ここ数年で明らかに顔ぶれは変わった。この入れ替わりを、「志村が馴染みの愛人をポイ捨てして若い女を新たに囲うから」とゲスに勘繰る向きがネット上では強い。ではいつから優香がその会に参加していないのか、確認してみよう。

 優香は1999年から2014年まで志村けんの名を冠した深夜のコント番組にレギュラー出演、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)にも長年出演していた。しかし2015・2014年の志村けん誕生会では姿を確認できず、最後に出席していたのは2013年のようだ。その2013年は志村けんの真横に座り、笑顔で写真に写っている。そのポジションにいる女性は、前述のようにネット上で“志村けんの愛人(側室)”というレッテルを貼られるのが通例だ。

 優香が長年仕事仲間として親しくしていた志村けんと疎遠になった(ように見える)理由を、2016年6月に青木崇高(37)と結婚したことに結びつけるネットユーザーは多い。優香の他にみひろ(35)、尾崎ナナ(35)、森下悠里なども代表格だったが、みひろと尾崎ナナは15年に結婚、森下悠里は17年に結婚し、今年の志村けん誕生会には参加していない。しかし彼女たちと志村はあくまで仕事仲間、共演者、座長と演者といった関係性であり、「結婚したからもう会えません」などという理由で疎遠になるのはどう考えても不自然である。スケジュールの都合で誕生会に出席できていないだけの可能性もあり、結婚が原因で疎遠になったとは一概に言えないだろう。また、結婚というライフスタイルの変化だけでなく、年月が経てば仕事の幅も交遊範囲も変わっていくのは普通のことだ。志村けんも去るもの追わずの精神でいるのだろう。

(ボンゾ)

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