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MALIA.4度めの結婚で第4子妊娠!何度でも「ハッピー」になれる秘訣

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MALIA. Instagramより

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 モデル・タレントで実業家のMALIA.(35)が、昨年11月に結婚した元Jリーガーでモデルの三渡洲舞人(25)との間に第一子を妊娠したことを発表。10代で長男を出産、23歳までに次男、長女も出産したMALIA.にとって、12年ぶりの妊娠となる。

 10代の頃に「egg」(大洋図書)「fine」(日之出出版)でモデル活動を始めていたMALIA.。現在もテレビタレントとして売れっ子なわけではないが、結婚と離婚を繰り返す“奔放”なイメージで、ワイドショータレント的な扱いをされることが多い。最初の夫はサッカー選手の田中隼磨だった。3年で離婚し、その翌年に総合格闘家の山本“KID”徳郁と再婚。4年後に再び離婚してからは「もう結婚はしない」と公言し長くシングルだったが、2015年元日に当時J1横浜に所属していたサッカー選手の佐藤優平と3度目の結婚。昨年3月に離婚し、昨年11月に三渡洲舞人と再婚して現在に至っている。

 彼女を“奔放”の言葉で括るのは容易いが、彼女のすごさは相手に振り回されて結婚・離婚を繰り返しているのではなく、どちらかといえば彼女自身の求心力で(言い方は悪いかもしれないが)相手を振り回して「結婚したい」と熱望させているところにある。

 愛する人に人生で何度も出会い、その人との子供を産み育て、しかし相手とのズレを感じたら我慢せずに離婚してさっさと次へ進む。完全に人生の軸が自分にある。それが可能なのは、精神的に自立していることはもちろん、助けてくれる友人が多いこともあるだろうし、自ら積極的に稼ぐからでもあるだろう。彼女は井浦新や中条あやみと同じ芸能事務所に所属しモデル・タレント活動をするほか、ブラジリアンワックスのサロン経営、アパレル企業経営、コスメプロデュースなど幅広くエネルギッシュに働く。

 愛する人に必要とされてサポートに回ることが喜びで、大事な相手を軸にして生きたいという人もいるだろう。また、時代的に妻はそうあるべし、という風潮もかつて強かった。しかし軸が自分にあるMALIA.は、結婚のたびに「ハッピー」とコメントしていても、それが嘘には見えない。おそらく、彼女が相手任せで幸せにしてもらおうとは考えていないからではないだろうか。

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