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高橋由美子に「豹変」の声も、意外性ゼロな挑発動画「私がお答えしなきゃいけない感じでしょうかあ?」

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Amazonより(Breath―高橋由美子写真集)

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 315日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、女優・高橋由美子(44)と実業家男性Bさん(40代)の不倫疑惑。「文春」はニコニコ動画で、直撃取材した際の動画も公開しているが、この動画での高橋に「びっくり」という声が上がっている。たとえば15日放送のワイドショー『バイキング』(フジテレビ系)で、薬丸裕英がこの映像を見た後、「若い頃、一緒に舞台やって、一カ月以上共演したことあるけど、あまりの変わりようにビックリ」「可愛くて素直な子だったのに」とコメントしていた。

 しかし高橋由美子がその動画でどのような態度だったかというと、バラエティ番組で見せる絡み酒の酔っ払い暴言キャラとさほど変わりはなかった。つまり意外性は全然ないのである。

 高橋由美子の取材動画が撮られたのは、高橋とBさんが銀座のバーから新宿ゴールデン街へ移動するなど飲み屋を3軒はしごし、ホテル街方面へ向かって歩いている最中。どういう関係なのかと記者に問われて、「お付き合いはしてません」と頑なに言い張る高橋は、ほどよく酔いが醒めている状態なのか、それとも実際はベロベロなのか読めないが、ともかくBさんは後ろに下がり、すべての質問に高橋が前のめりで回答。記者を挑発するような声色と口調で、Bさんと肉体関係にあることを否定する。

記者「先週土曜日、ラブホテルへ入るところも目撃してるんですが」
高橋「あっ、そうですかぁ~」
記者「どういうご関係?」
高橋「あ、飲み友達です!」
記者「はあ、でもホテルは入ったみたいな?」
高橋「でもそれ、それ、は、えー、どうなんでしょう。私たちがお付き合いしてるってことになりますか? あなた(記者)が思うので(ラブホテルへ二人で入ったことは)お付き合いしてるってことになりますか?」
記者「ま、じゃあ、男女の関係はあるってことになりますかね」
高橋「それはー、私がお答えしなきゃいけない感じでしょうかあ?」

 ここまでは高橋由美子の威勢が良いのだが、Bさんが妻帯者であることに話が及ぶと、しどろもどろに。

記者「でも、奥さんいらっしゃる方ですよね」
高橋「……」
記者「Bさん、奥さんいらっしゃいますよね」
高橋「………で、それが(私たちが)お付き合いしてることになりますか?」
記者「奥さんいらっしゃる方とラブホテルに入ったというのは間違いないですよね」
高橋「や、入ったかどうかは定かではないですけども。あなたたちが思っていらっしゃる、ラブホテルに入ったっていうことが、本当かどうかはちょっと私もやぶさかではないので肯定も否定もしないですー」
記者「先週の土曜日にラブホテルに入ったのを目撃してるんですけど」
高橋「あ、そうですかあ。本当に私でしたか? ああそうですかあ~、でも似た方もいらっしゃる可能性はありませんか?」
記者「お二人とも同じ方だと確認しています」

 高橋由美子としては、相手が一般男性であること、自分も人気絶頂期ならいざ知らずアイドルでもない今の状況で、週刊誌に追われるとは思ってもみなかったのだろう。高橋は「でも、わたしのことってそんなに追ってなかったでしょ? 正直」と記者に聞き返し、「いやいや一生懸命追ってましたよ」と返されると、「いや、そんなわけないよ! 私もっといろいろやってっから!! それだけの編集をして面白おかしくされるんだったらそれはそれでいいと思いますけど、私、別にもっと、もっと普通に恋愛してますので!」とわめいていた。自身のネームバリューを低く見積もっていたのかもしれない。

 Bさん妻もまた「文春」に自身の動画撮影を許可し、「私の主人が、彼女のせいでいなくなる。(高橋由美子に)あなたのせいです、って私言いたいです」と話している。もっとも責任が大きいのは勝手にのぼせあがったBさん自身だと思うが、のうのうとテレビで活躍する高橋由美子に憎悪が募ること自体は不思議でもなんでもない。ただ、前述のように高橋は酔っ払い暴言キャラであるうえ“正当派アイドル”時代に不倫していたと週刊誌に赤裸々告白したこともある。彼女に誠実さやモラルを求めるファンやスポンサーはそもそも皆無だろう。今回の報道で高橋がタレント・女優としてくらったダメージは大きくなさそうだ。ただ、少なくとも当事者間の諍いを解決に導くための慰謝料だけはきちんと用意したほうがいいだろう。

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