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眞子さま結婚延期騒動、小室圭さん母子を「極悪人」に仕立て上げていくこと

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『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 眞子さま 佳子さま 悠仁さま 秋篠宮家の育み』

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 昨年93日に、秋篠宮家の長女・眞子さま(26)と大学の同級生だった小室圭さん(26)との婚約内定会見が執り行われてから半年。小室圭さんを巡る報道は過熱の一途をたどり、26日、宮内庁は2020年まで結婚式を延期すると発表した。その後も小室さんとその母へのバッシングは到底止みそうにない。正式に“婚約破棄”とされるまで、この騒動は続くのかもしれない。

 昨年5月に、結婚準備が進められているというフライング報道があってから婚約内定会見までは、小室さんの経歴や人柄を褒めるような週刊誌記事が多く出た。インターナショナルスクール出身で、日本語より先に英語が頭に浮かぶほど語学堪能(TOEIC950点)。母・佳代さん(51)は教育熱心で、バイオリンの英才教育も施した。眞子さまとはICUの同級生として親しくなり、現在は一橋大学大学院に在学し国際弁護士を目指すパラリーガル。いかにも将来有望な青年だという報道が相次いだ。

 しかし徐々に風向きは変わった。弁護士事務所でパラリーガルとして勤務する小室さんの年収が250万程度しかないこと、小室さんの父親が自殺しており、それを苦に父方の祖父も自死していたという、家族のプライバシーを暴く報道があり、「借金トラブル」が報じられてからはいっそう当たりが強くなった。今なお毎週のように報じられている「借金トラブル」だが、亡くなった小室さんの父の友人で佳代さんの元婚約者だという男性が、小室母子のために約400万円を貸したのに返済してもらえず困っていると告発したのだ。借金の理由は圭さんの学費や留学費用、通っていたアナウンススクールの授業料などに使われたという。また、小室家は貧乏にもかかわらず贅沢好きだと、元婚約者は責める。

 さらに、小室さんの祖母(故人)が新興宗教「大山ねず命神示教会」を過去に信仰していたこと、佳代さんが「霊媒師に心酔していた」こと(小室母子と親しかったという喫茶店のオーナー談)、小室さんがICU卒業後に新卒入社(その後退社して大学院に進学)した三菱東京UFJ銀行での悪い評判など、次から次へと悪評が飛び交う。

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