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神木隆之介が誇る“堀越学園・華の93年組”の結束は卒業後も変わらず!! ドラマのような高校時代に羨望!

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神木隆之介 公式Twitterより

 3月21日放送の『CDTVスペシャル! 卒業ソング音楽祭2018』(TBS系)に神木隆之介(24)が出演。VTRナビゲーターとして、サプライズロケのナレーションなどを担当するという。この抜擢にファンからは「神木くんのために録画する!」「CDTVありがとう!」と歓喜の声が続出。多数学園ドラマに出演してきた神木隆之介は、同番組のテーマ“さまざまな卒業”にぴったりのようだ。

 また番組では”卒業”にまつわるエピソードも神木隆之介がナレーションするそうだが、彼自身はどのような学校生活を送ってきたのだろうか。まず基本的な情報をまとめると、彼の最終学歴は無数の芸能人を輩出してきた「堀越高等学校」。同級生にはHey! Say! JUMP・中島裕翔と山田涼介と知念侑李、俳優の野村周平、入江甚儀、中村隼人、女優の志田未来、川島海荷、西内まりや(2年時に転校)といった錚々たるメンバーが名を連ねており“華の93年組”と称されている。

 17年8月放送の『PON!』(日本テレビ系)では、神木隆之介が在学当時のことを振り返り仲良し(?)エピソードを披露。高校時代の彼は、すでに芸能活動で多忙を極めていたにも関わらずお小遣い制で、常に金欠に喘いでいたそう。昼食は、学食で100円の“ご飯”だけを購入し、山田や知念、中島、野村、中村らに「おかずちょうだい!」「お小遣い入ったら奢るから!」とねだって回っていたという。一見、平凡な高校生活の一コマだが、その登場人物の豪華さゆえ「本当にドラマみたい!」「この時代の堀越に通いたかった……」と羨望を抱く人も多数。

 神木隆之介は、もともと分け隔てなく接する性格のようで、16年放送の『王様のブランチ』(TBS系)では、学生時代は初対面の相手にもお弁当を催促していたと告白。また周りを巻き込むようなことが好きだったので、馬の被り物をかぶりながら廊下を疾走していたそうだ。

 15年10月放送の『おしゃれイズム』では、神木隆之介が20歳になって初めて酒を飲んだ時のエピソードを披露。“93年組”の親交は卒業後も変わらず続いており、ずっと仲良くしていた山田や中村と飲みに行ったそうで、神木隆之介はビール1杯で酔っ払ってしまい2人に介抱されたと語っていた。

 そんな神木隆之介の高校時代最大のテーマは“モテたい”。演じてきた役の印象が強く、どちらかというと“草食系”なイメージのある神木隆之介だが、17年3月放送の『あさイチ』(NHK)では「モテたいって男子なら誰もが思う。それが自分は強かった。クラス中に『モテたい!』と言い回っていた」と“モテ”に対する並々ならぬ情熱を語り話題となった。

 当時の神木隆之介は、少女漫画に登場する”モテ男”のようなモテ方が理想で、「あ、神木隆之介が来たよ!」「『おはよう』って言えた!」と影で喜ばれるような存在になりたかったという。そのため『ストロボ・エッジ』や『オオカミ少女と黒王子』(どちらも集英社)を中心に少女漫画を熟読し、「格好いい男子とは?」「女子はどういうものが格好いいと思うんだろう」とモテテクを研究したという。

 神木隆之介がいつまでも良い意味で青くささを残し、等身大の“男子”を演じられるのは、高校時代の学園生活が大きく関係しているのかもしれない。

(ボンゾ)

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