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ローラがワンオクTakaとの交際全否定、「環境問題とかハッピーに伝えたい」有限実行を振り返る

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10969taka Instagramより

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 昨年6月のことである。モデルでタレントのローラ(27)が自身のツイッターに突如「最近裏切られたことがあった」「10年間の信頼を返してください」とツイートし、いったいなにごとが起きたのかとファンは騒然となった。その後、ローラと所属事務所との間に契約を巡ってトラブルが勃発していると各メディアが一斉に報道。ローラの所属事務所はローラのほかにダレノガレ明美や元TBSアナウンサーの枡田絵理奈などがいる「LIBERA」である。各社が報道した内容によれば、8月にローラの代理人が「LIBERA」に「契約解除に向けた事前協議を行いたい」との旨を書いた文書を内容証明で送りつけたのだという。20107月にローラは事務所と契約を結んだのだが、その内容は10年契約とされ、事務所の意思でさらに10年自動延長できるといったものだったとローラは主張。ローラは、これを奴隷契約だとして納得していないというものだった。

 さらに昨年10月に「LIBERAとの契約は終了したので、今後は直接こちらに話をしてほしい」と書いた文書をローラ側が各スポンサーに送付して、営業を開始したとも言われている。このローラの行動には事務所側も怒り心頭だったようで、今度は事務所側がローラ側に「契約はまだ続いている。こうした文書を送るのは営業妨害だ」と内容証明を送る事態に。9月にはローラと親交の深い堺正章がローラと事務所の間を仲介したとの噂も流れるものの、和解には至らずにそのまま年を越した。

 そんなローラが現在の所属事務所と和解し、4月からまた本格的に芸能活動をスタートさせるようだと327日発売の「女性自身」(光文社)が記事にしている。それによると、このままトラブルが長期化するとCMに影響が出ると考えたローラが、所属事務所との和解を提案。その結果、今後は両者が信頼するイベント企業がローラの指定代理店となり、そこを介して活動していく流れになったとしている。

 昨年ロサンゼルスに家を購入し、日本とアメリカを行き来しているというローラ。同誌は日本帰国していた3月下旬にデパ地下で彼女をキャッチ、直撃取材を試みている。同誌の「LIBERAと和解して活動を再開させると聞きました」との問いにローラは「3月中には発表できると思います」とはっきり明言。さらには「いろいろやりたいなぁと思っていて。芸能以外に。芸能以外のことが、すっごくやりたくて」と言葉を続けた。果たしてローラのやりたいこととはなにかというと……「環境問題とか」! 「そういうのを少しずつ伝えていきたいというのがある」「どうやったらハッピーに伝えられるかなぁと考えていて」と語るローラ。これまで事務所とのトラブルが度々話題にされた際も、一切口を開かなかった彼女だが、今回のこの雄弁さを見る限り、事務所とはいい形で話が進んでいるようだ。

 201612月に公開されたハリウッド映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』に<女戦士コバルト>役として出演したローラ。彼女は「ハリウッド映画に出演する」との目標を早くから掲げており、それをかなえるために英会話と演技のレッスンを人知れず繰り返していた。さらには料理が趣味で、テレビで腕前を披露しながら「栄養の資格を取りたいと思ってるの」と話した翌年には<食生活アドバイザー>の資格も取得し、料理本も出版するなど、その活動の幅は広い。常に有言実行で前に進んできた印象がある。バラエティ番組やCMでおちゃらける彼女の印象が強い視聴者にとっては、「環境問題!?」とびっくりかもしれないが、ローラは何年も前から世界の貧困問題などに視野を向けていると話しており、彼女のファンにとってはさほど驚きはないかもしれない。

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