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福士蒼汰が昔の水嶋ヒロそっくりに? 売り出し方から評価、見た目まで瓜二つで懸念

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福士蒼汰スタッフ(公式)Twitter より。

 3月21日に公開された福士蒼汰(24)主演映画『曇天に笑う』が、3月24日~25日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)では初登場11位と大コケしてしまった。この惨状にネット上では「ファンを馬鹿にしたんだから当たり前」「演技もできないのに恋愛なんかしてるからこうなるんだ」など、熱愛スクープを責める声がうるさくなっている。

 福士蒼汰は2月1日発売の「女性セブン」(小学館)に、3歳年上のタレント・MISATOとの“抱擁写真”が掲載された。複数の掲載写真には福士蒼汰とMISATOが路上で堂々と抱き合っているものや、ばっちりカメラに目線を向けているものまであり、ネット上では「彼女側がわざと撮らせたのでは?」と疑問の声が噴出し、騒動になっていた。爽やかな若手イケメン俳優として売り出され、女性ファンが多く付いていた福士蒼汰にとって、恋人とのアツアツぶりをみせつけるような写真は大きな痛手となり、ファン離れが進んでしまったことは否定しがたい。

 2011年から2012年にかけて放送された『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で主演を務め、その後すぐにNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演するなどデビュー即ブレイクした福士蒼汰だが、先輩ライダーで現在の福士蒼汰に酷似する道をたどっていた役者がいる。水嶋ヒロ(33)だ。

 水嶋ヒロは、2006年から2007年にかけて『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で主演を務めた。その端正なビジュアルで女性ファンを多数獲得し、ドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)、映画『ドロップ』、『BECK』など立て続けに多くの作品の主演を務めた。しかし、歌手の絢香(30)との結婚で事務所を離れると、仕事激減とファン離れが同時に起こり、ファンからアンチに変貌してしまった女性も少なくなかった。また、両者ともデビューからまた多馬にファンを増やしたことは事実だが、演技力がつく前から重要な役どころをどんどん任されたことで、視聴者から「ゴリ押しが酷い」と引いてしまう声もあった点も共通している。

 偶然なのか必然なのか、福士蒼汰は水嶋ヒロが2010年まで所属していた芸能事務所・研音の所属。2018年はすでに公開された『曇天に笑う』に加え、『BLEACH』、『旅猫リポート』と3本の主演映画が公開される他、5月4日から上映の『ラプラスの魔女』にもメインキャストとして出演している。第二の水嶋ヒロとして育てていくつもりなのだろうか。「ゴリ押し」と揶揄されようとも、多くの撮影を経験することで成長していけるはず。水嶋ヒロのように早々に退社となってはもったいない。もしも福士蒼汰も若くして結婚という決断をするとしても、役者道を研鑽していってほしい。

(ボンゾ)

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