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眞子さまとの婚約から続く、小室圭さんへの熱心なストーキング

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 さらに渋谷駅に到着後、乗り換えのため降車した小室さんが「猛スピードで歩き出」して人混みをすり抜け、SPがまかれそうになったといい、「どうやら圭さんにSPを気にかけるつもりはないようで、電車を乗り換えた後も、空いている席に一人座って物思いに耽っていた」。

 しかしよく考えれば、記者の尾行や盗撮に気付いて小室さんが歩く速度を上げた可能性もあるだろう。その後、同誌記者が小室さんに「母・佳代さんに関する報道をどう思うか」「眞子さまと連絡を取っているか」などの質問をぶつけても、小室さんはノーコメントを貫いたそうだ。これから一日の仕事を始めようという時間に、しかもストーカーのように通勤時間のすべてを観察されたうえで、不躾な質問をぶつけられれば、誰だってコメントなどしたくなくなるだろう。同誌では「胸のうちにあるのはやはり、先行きがまったく見えなくなってきた眞子さまとの“今後“についてなのだろう」と推測するが、それ以上に現状のメディアによるストーキングやネットでの誹謗中傷に迷惑しているから「浮かない顔」なのではなかろうか。

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皇室 Our Imperial Family 第78号 平成30年春号 (お台場ムック)