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いしだ壱成が妊娠再々婚でも“父親として”不安な「赤ちゃんに対してジェラシー」発言

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 4年前、妻が母になるのは嫌だけど子供は欲しいというわがまま発言をしても一切悪びれなかったいしだ壱成に、9月には再び子供が誕生するわけだが、現在の心境はどのようなものなのか。11日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、いしだ壱成は4年前と変わらぬ様子だった。

 同番組にVTR出演したいしだ壱成は、飯村の妊娠について「すごく嬉しかった」と答えつつも「できればもうちょっと2人だけの時間が欲しかった」という。さらに「貴子がお母さんになって、僕が放っておかれちゃうかもしれない。ママとして赤ちゃんには付きっきりになるじゃないですか。それがちょっと寂しい。赤ちゃんに対してジェラシー」と、誕生予定の我が子にジェラシーを向けているのだ。いわゆるできちゃった婚をした夫婦が“2人だけ時間”を欲することは珍しくないであろうが、それにしても、飯村が赤ちゃんに終始付きっきりにならなくて済むよう自分が率先して育児をする気もなさそうで、破綻が見えてしまう。

 ちなみに、壱成は今回の再々婚にあたって「自然の多いところで暮らしたい」と石川県に移住しており、今回のVTRも石川県の自宅で撮影されたものだ。2012年にも石川県に移住しており、いつのまにか東京暮らしになっていたが、また戻ったともいえる。

 なお、石田純一は116日放送のラジオ番組『斉藤和巳 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)にて、子育てについて聞かれた際、「30過ぎは大変過ぎて、寝る時間がなくて、あまり子育てができなくて大変申し訳なかった。今はある程度時間があって出来る」と、若い頃に生まれた子供たち(壱成や松原すみれのことだろう)の頃は多忙でほとんど育児参加できなかったが、現在の妻・東尾との間に生まれた子供たちの育児には積極的に関わっている様子である。

 石田・東尾夫妻は子育てを夫婦だけでまわしているわけではなく、理子の従姉妹や両親など大勢の大人たちが協力していることも公言している。口出しされて煩わしいなど負の側面もあり一概に「良い」とまでは言えないが、子育てするにあたって、頼れる先・依存先は多いほうが救われることもあるだろう。

 家系図的にはややこしい石田純一ファミリーだが、東尾のブログには時々壱成やすみれも登場する。関係が良好なのであれば、壱成は、現在3児を育てている石田から子育てについてレクチャーしてもらい、今度こそ“父親として”妻と子供に関わってほしいものだ。

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中崎亜衣

1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。

@pinkmooncandy

バナナ&ストロベリー

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