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川栄李奈が垢抜け!20代で「可愛くなった」と言われる女性たちに共通する自信

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川栄李奈もいつの間にか美人に! 異常なほど垢抜けて可愛くなった芸能人たちの画像1

川栄李奈 Twitter より

 現在8社とCM契約を結び、4月6日からは『A-Studio』(TBS系)の10代目アシスタントを務めている川栄李奈(23)。AKB48出身のメンバーとして最も成功しているといって過言ではない躍進を続けているが、ネット上では川栄李奈の垢抜けた容貌に驚く声があがっている。

 『A-Studio』に出演した彼女に対し、ネット上では視聴者から「こんなに可愛い目だったっけ?」「二重の幅に違和感がある」と目の整形を疑う声が。しかし川栄李奈は3月に自身のInstagramにて断食ダイエットに励んでいる様子を報告しており、少し痩せたことが急激に垢抜けて見えた要因だろう。体重の増減や肌のコンディション、ヘアメイク等、顔の印象が変わる理由はさまざまあり、特に芸能界では女性タレントはブレイクと共に垢抜けてどんどん美しくなっていく。

 その代表格と言えるのが石原さとみ(31)だ。2004年のドラマ『WATER BOYS2』(フジテレビ系)出演時は丸みのある輪郭に、ほとんど整えていないふさふさの眉毛、ぽてっとしたボリュームある唇など特徴的なルックスで、可愛らしさはあるものの王道のヒロインらしい存在感ではなかった。男ウケも女ウケもない、可もなく不可もなくの地味な印象だったのである。しかし今ではどうか。美容雑誌『美的』(小学館)が選ぶ「なりたい顔ランキング」にて3年連続1位を獲得し、2017年には同賞初の殿堂入りを果たしている。近年の石原さとみの垢抜けぶりは著しく、一部では一気に可愛くなることを“石原さとみ現象”とまで呼ばれることもあるという。彼女の場合は自らの顔立ちやヘアメイクを研究し、センスを磨き、似合うものを選び取る力を身につけていった。努力の人なのである。

 井上真央(31)も20代でグンと垢抜けた女優のひとりだ。子役時代から活躍しているため、多くの視聴者にとっては幼い印象が強かった井上真央。1998年から2003年にかけて放送された人気ドラマ『キッズ・ウォー~ざけんなよ~』(CBC)シリーズでは、演じたキャラクターの影響もあってか、美少女というよりは腕白で元気な少女というイメージが確立された。2005年に主演を務めた『花より男子』(TBS系)も、当初はそのままのイメージだったが、物語が展開し恋愛模様が描かれるにつれて、彼女自身への「可愛い」という視聴者の声が増加。年齢に合わせて演じる役柄も大人びた落ち着いたものが多くなり、現在は正統派美人女優というポジションを確立している。現在放送中の『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)では、初回放送時に主演の杉咲花(20)を「華がない」「芋っぽい」と揶揄する声もあったが、これも子役の印象が抜けきらないせいかもしれない。彼女も数年後には井上真央のように進化を遂げているだろう。

 川栄李奈の先輩でもあるHKT48の指原莉乃(25)も、AKB48に入ったばかりの頃は「ブスキャラ」だった。ファンの間でも「指原はブスだけど愛嬌がある」「キャラが面白い」との評価が定番だったそうで彼女自身「ブス」を自称していた。しかし、テレビバラエティ番組のレギュラーをいくつも獲得し、AKBグループで不動のトップ人気を誇るようになってからはルックスも激変。ブスキャラどころかすっかり「美人」枠と言っていいだろう。こだわりのヘアメイクは女性ファンの人気も高く、美白点滴など定期的な美容医療によるメンテナンスも公表している。表情のニュアンスなど「美しい見え方」も研究したはずだ。現在の姿は、自信に満ち溢れている。

 彼女たちに共通していることは、ナチュラルな美しさはもちろんだが、デビューからしばらくは地味な存在感であったものが、ライトを浴びて堂々と振る舞う機会を重ねるにつれて堂々としたオーラを放つように変化していったことではないだろうか。そこにはただ単純に容姿だけを磨いただけでは得られない、自らの経験に裏打ちされた自信がある。

(ボンゾ)

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