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山口達也の強制わいせつも「酒のせい」なのか。ジャニーズタレントの飲酒騒動を振り返る

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山口達也

 TOKIOの山口達也(46)が自宅マンションで女子高生に飲酒を勧め、無理矢理キスするなどしたとして、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検していたことを受け、426日、本人が記者会見を行った。山口達也は芸能活動の無期限謹慎処分、被害者とは和解しているものの、まだ検察の取り調べはこれからだという。

 同日朝には『ビビット』(TBS系)にて、同グループの国分太一(43)が同件について涙ながらに謝罪した。25日中に、山口達也がジャニーズ事務所を通して「お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。被害者の方には誠心誠意謝罪し、和解させて頂きました」とのコメントを発表したことから、番組ではコメンテーターの堀尾正明が「山口さんは、体にお酒の問題を抱えていて病院に通っていたという報道を見たんですけど、知らされていましたか?」という質問を投げかけた。国分太一はこれに答え、「詳しいことは、正直聞かされてはいなかったんですけれども、実際に病院に行って、お酒と向き合っているという話は聞いたことあります」と山口達也が飲酒関連の通院をしていることを明かした。

 これを受け、記者会見では飲酒問題に関する質問が相次いだ。事件当日は、朝には仕事が終わり、日中からひとりでお酒を飲み始め、「かなりの量を飲んだと思うのですが、酩酊状態になってしまった」と記憶が定かではないとした上で、「焼酎の瓶を1本ぐらいは飲んでいた」と語った。電話で被害女性を呼び出し、およそ20時に合流した頃にはすでに酒気を帯びていたそうだ。

 そして事件の前日まで、山口達也は1カ月間入院していたことを告白。しかし、かねてから噂されているアルコール依存症の治療ではなく、あくまで「肝臓の数値が高く、薬を飲んで治療していただけ」「家にいるよりは入院して、病院から仕事に行ったほうが良いのでは、という事務所の方針」と“肝臓を休ませるために入院という形をとっただけ”と主張した。

 アルコール依存症については「依存はないと思っていた。ただ『控えなきゃな』と思っていた」「『飲みすぎないように』とはいつも会社に言われていました」と飲酒量が多いことは周囲から指摘されることもあり、自覚していたという。にも関わらず、本日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、約3年前にテレビ局の知り合いを通じて山口達也と22で飲んだという女性から、山口達也の酒癖の悪さが暴露されている。

 記事によると、山口達也含む男2×2人で飲みに行った際、彼のピッチはかなり早く、あっという間に泥酔したそう。すると、隣の席で飲んでいた別の女性2人組に「一緒に飲もう」「飲みなよ、飲め~!」と飲酒を強要した後、気づけば女性を置いてお店から出て行ってしまったという。

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