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体調不良が続いていた松岡茉優が、新事務所に移籍。パワハラはあったのか

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松岡茉優 staff ツイッター(@hiratahirata14)より

松岡茉優 staff ツイッター(@hiratahirata14)より

 女優の松岡茉優(23)が所属事務所を移籍していたことがわかった。しかも週刊誌報道ではマネージャーによる“パワハラ”が理由だったとされているから穏やかではない。今年の319日には、東京・新橋演舞場で上映中の舞台「江戸は燃えているか」の夜公演を体調不良を理由に休演。また、4月には司会を務める『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)の収録を体調不良のために欠席していた、松岡茉優。2カ月連続で続いた<体調不良報道>に、インターネット上でも彼女を心配する声が相次いでいたのだが……。はたしてあれは事務所によるパワハラの後遺症だったのだろうか。

 松岡茉優が今年1月に所属事務所を移籍していたことを明らかにしているのは、515日発売の「女性自身」(光文社)。記事によれば、松岡は今年1月に、所属事務所をこれまでの「ヒラタオフィス」から「ヒラタインターナショナル」に移籍したという。ん? 同じヒラタ? ということはこれは関連会社なのか? との素朴な疑問が浮かぶところだが……。同誌の芸能関係者のコメントによると「系列としては同じということになっていますが、仕事の方針はかなり異なります」とのことだ。

 ヒラタオフィスのホームページを見てみると、515日午前の段階ではまだ所属俳優の中にまだ松岡茉優の名前は掲載されたままである。次にヒラタインターナショナルのホームページを確認すると、こちらにも松岡茉優の名が。そしてヒラタインターナショナルに所属しているのは、宮崎あおい(32)と多部未華子(29)と、いまのところ松岡を合わせて3人きりのよう。たった3人。とはいえ、かなり豪華な3人である。ただし、宮崎も多部も松岡同様まだヒラタオフィスにも名前が掲載されている。関連会社だから掲載したままでいくのか……謎である。ちなみに余談ではあるがヒラタオフィスには長谷川博己も所属している。

 宮崎あおい。多部未華子。松岡茉優。CM、ドラマ、映画で引っ張りだこの、日本の芸能界を牽引する3人の女優の移籍。中でも松岡の移籍の背景には「所属事務所の人間によるパワハラで苦悩した日々があった」と「女性自身」は伝えているのだ。

 いまから3年前、松岡は「FRIDAY」(講談社)に俳優とのツーショットを撮られたことがある。ツーショットのお相手は加治将樹(30)。ふたりは2015年に映画『サムライフ』で共演をしており、それが親しくなるきっかけとなったようだ(当時、ふたりは共に交際を否定しているが)。加治の家に松岡が泊まる、いわゆるお泊まりデートを撮られたのだが、問題になったのは加治が漕ぐ自転車の後ろに松岡が乗っている、いわばチャリ2ケツ写真のほう。そう、自転車の2人乗りは道路交通法違反だ。なんでも当時、松岡はある公共機関のCMが決まっていたのだが、この2ケツ写真が問題となり契約が流れてしまったのだとか。

 「女性自身」によれば、報道時、この松岡の軽率な行動に激怒した当時のマネージャーが数時間に渡り、松岡を“罵倒”。罵倒を受けた松岡の精神的ショックは大きく、以降これがトラウマとなってしまい、昨年12月に母親と共に事務所を訪れ事務所を移籍したいと懇願したという。その際「移籍が無理なら女優を辞める」と話したというのだから穏やかではない。訴えは聞き入れられ、松岡は今年1月に事務所を移籍したそうだ。

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NAKUNA