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梅宮アンナYouTuberデビューもわずか1週間で更新停止! 低評価続出の惨状

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梅宮アンナ Instagramより

 今年4月にYouTuberとして活動を始めた梅宮アンナ(45)。そのこと自体がさほど広まっていないようだったが、YouTuber歴1カ月を超えた現在は、どのような活動をしているのだろうか。梅宮アンナのYouTubeチャンネルを見てみると、5月15日現在でチャンネル登録者数は1,948人。一般人が1カ月で1,000人を以上集めるのはすごいことだが、彼女が芸能人であることを考えるとかなり寂しい数字だ。しかも投稿されている動画数は現在までに3本しかない。デビュー作は4月10日に公開された「梅宮アンナ ユーチューバーになりました!!」で、簡単な自己紹介から始まり、YouTuberになった理由などを語っている。

 梅宮アンナは「長い間テレビをやっていて、オンエアを自分で見た時に『なんでこういう編集の仕方なのかな?』っていうのをずっと自分で思っていました」「ここを使って欲しいのにってところがカットされて、自分が『アレ?』って思うところを全部つなぎ合わせてたりとかして、テレビに対して違和感をずっともってた」と、Youtuberを志した理由を説明。YouTubeなら「自分の好きなところを使って面白く編集できるのかな」と感じ、「梅宮アンナという人を自分が納得するように伝えて行こうかな」と、YouTuberとしての活動を決めたことを明かした。

 なお、スタッフに憧れのYouTuberを尋ねられると、「私の周りはどうしても外国だったりとか、外国の女の子のメイクだったりとか、外人さんのものを見ることが多かったですね」。であれば、梅宮アンナもメイク動画を投稿していくのかと思いきや、「知っている日本人YouTuberは?」との問いにヒカキンの名前を挙げ、「最高峰だもん。写真撮ってもらいたいもん。ヒカキンさんと写真を撮ってインスタにアップしたいと思います!」とYouTubeではなくインスタに投稿することに意気込んでいる。想定の範囲内だが、何がしたいのかさっぱりわからない。

 その後、「どんな動画を撮っていきたいか」との問いには「新しい実験的なことをやっていきたいかな、変わったことやりたい! 自分の好きなものをどれだけ食べられるかとかさ」と抽象的なコメント。外国の女の子のメイクを見てきたのは一体何だったのだろうという疑問はさておき、要するに、ヒカキンなども投稿しているチャレンジ企画をやろうとしていたようだ。

 そして「知り合いの芸能人の出演はありますか?」の質問に、芸能界の人間関係は「ちょっとめんどくさい」と友達が少ないことを告白。それでも唯一アンミカ(46)とは同世代で家族ぐるみで仲が良いことを明かし、共演動画について企画案を披露した。何でも、先日まで梅宮アンナには好きな人がいたものの失恋してしまい、毎日泣いていたとのこと。その時、アンミカと個室でランチを食べながら相談をしていたそうで、「オーダーとかで店員さんが来ても構わず泣いてた。そういう相談みたいなのが良いかも」と構想を練っていた。

 4月16日公開の2本目「梅宮アンナの休日を公開します!」は、梅宮アンナがネイルサロンやスパを満喫する休日に、4月17日に公開された3本目の「anna style」は、梅宮アンナが美容室を訪れカラーリングの施術を受けている様子にそれぞれ密着している。

 しかし、3本目の動画を最後に約1カ月間、新しい投稿はない。動画の再生回数も右肩下がりで、初回動画が4万5,000回以上再生されているのに対し、2本目の動画は約1万3,000回、3本目の動画は約7,800回にまで落ち込んでいる。さらにYouTubeには“高評価”と“低評価”で動画を評価するシステムがあるのだが、3つの動画はいずれも“低評価”が多数で、コメント欄にも好意的なコメントは少ない。

 YouTuberデビューを発表した際に一部では「迷走してる」「YouTuberを甘く見てる」などとも言われた梅宮アンナだが、現状の活動状況をみるに、結局Youberデビューは「迷走」でありYouberを「甘く見て」いたのだろうか。「新しい実験的なことをやっていきたい」と意気込んでいた彼女に期待していただけに残念でならない。梅宮アンナが好物を限界まで食べたり、アンミカに号泣しながら相談する動画が投稿される日は来るのだろうか。そしてそれらよりもメイク動画がもっとも需要があるだろうことに、アンナは気付いてくれるだろうか。

(ボンゾ)

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