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King&PrinceがCDデビュー前からキャラが立ちすぎている! 期待値抜群のジャニーズ次世代たち

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Johnny’s net より

 ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックが合同で設立した新レーベル「Johnnys’Universe」の第1弾アーティスト・King&PrinceのCDデビューが5月23日に迫っている。メンバーの6人はすでにさまざまな活躍を見せており、次世代のジャニーズアイドルとして期待を一身に背負っているようだ。なかでも活躍目覚ましいのは平野紫耀(21)。今年4月より放送中の『花のち晴れ ~花男 Next Season~』(TBS系)では主演を務めており、神楽木晴という超金持ちイケメンなのに“ヘタレ男子”の役柄が彼の個性とぴたりハマって視聴者の好評を博している。平野紫耀のルックスはジャニーズの王道・王子様系イケメンであるが、その声はかなり特徴的。スピードワゴンの小沢一敬(44)と似ているウィスパーボイスの持ち主で、顔と声のギャップもファンを魅了するひとつの要素となっている。

 のみならずスマート王子様キャラとはいえない性格もギャップ萌えを生じさせる。4月26日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)では、可愛らしい天然な一面を披露した。この日は「もしも奇妙なチカラを持った子どもがいたら信じる? 信じない?」というドッキリが行われたのだが、志村けんの『バカ殿』でお馴染みの“アイーン”を全力でやったら共演者の杉咲花(20)が“だっふんだ”をする……と仕掛け人の子どもに教えられた平野は、2回ほど真剣に“アイーン”を披露していた。イケメンかつ天然おバカキャラ、もう無敵である。

 永瀬廉(19)は、昨年放送された『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)の“胸キュンスカッと”に出演。美容専門学校の男子生徒を演じ「イケメン過ぎる!」と注目の的となった。リーダーの岸優太(22)は『Rの法則』(NHK)のスペシャルドラマ『大江戸ロボコン』で主演を務め、神宮寺勇太(20)も『49』(日本テレビ系)や『青春探偵ハルヤ』(日本テレビ系)といったドラマに出演しており、“国民の彼氏”という愛称で親しまれている。岩橋玄樹(21)は『Myojo』(集英社)の「恋人にしたいJr.」ランキングで5連覇を達成。高橋海人(19)は幼少の頃からダンスをやっており、2016年に『週刊女性PRIME』が集計した「ダンスがうまいと思うジャニーズJr.」ランキングで1位に輝いていた。

 このように各所で注目を集めてきた6人が今回、待望のCDデビューを果たすわけだが、同日発売の『anan』(マガジンハウス)では表紙と巻頭グラビアで登場。5月17日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にも出演する。ファンに注目されているだけでなく、事務所側が彼らをとことん“推して”いるのも間違いないだろう。

 近年のジャニーズ事務所は、SMAP解散から始まり、激震続き。4月には渋谷すばる(36)の退所や山口達也(46)の離脱とワイドショーを立て続けに騒がせた。そもそも事務所内部も、辣腕だったSMAPチーフマネージャーの退社以降、メリー喜多川&ジャニー喜多川の高齢化による藤島ジュリー景子新体制への移行で揺れに揺れている。このピンチを乗り切るためにも、なんとしても若手グループの人気を一気に押し上げたいところだろう。

 もちろん所属する若手タレントたちにとっても、このピンチはある意味「チャンス」と捉えることができる。まだデビューを果たしていないユニットであるLove-tuneの阿部顕嵐(20)は、雑誌『QLAP!』(音楽と人)で「Love-tuneを国民的グループにしたい」と語っており、3月に開設されたYouTube上の「ジャニーズJr.チャンネル」でも若手ユニットが凌ぎを削っている。今後は彼らのような“新しい力”がジャニーズを盛り上げていくことを期待したい。

(ボンゾ)

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