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新田真剣佑が「国宝級イケメンランキング1位」、ライバル若手俳優たちもこぞって認める圧倒的なオーラ!!

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新田真剣佑の国宝級イケメンランキング1位に納得! 他若手俳優も認める圧倒的な顔面偏差値の画像1

新田真剣佑 公式インスタグラムより

 女性ファッション誌『ViVi』7月号(講談社)が、2018年上半期の“国宝級イケメン”ランキングを発表した。ランキングは1位新田真剣佑(21)、2位吉沢亮(24)、3位山下智久(33)、4位佐藤勝利(21)、5位竹内涼真(25)、6位山田涼介(25)、7位中島健人(24)、8位健太郎(20)、9位中川大志(19)、10位岩田剛典(29)となっている。

 この同誌による“国宝級イケメン”ランキング、2016年上半期は1位山﨑賢人(23)、2位菅田将暉(25)、3位山下智久、4位坂口健太郎(26)、5位窪田正孝(29)。2016年下半期は1位中川大志、2位菅田将暉、3位窪田正孝、4位登坂広臣(31)、5位山下智久だった。さらに2017年上半期は1位菅田将暉、2位中川大志、3位坂口健太郎、4位岩田剛典、5位山下智久。2017年下半期は1位竹内涼真、2位新田真剣佑、3位吉沢亮、4位山下智久、5位中川大志となっていた。そうか2016年は窪田正孝の人気も沸騰していたのか……とか、山下智久の人気は根強いな……とか、次の1位は吉沢亮かも……とか、ここ2年の変遷には様々な感想を抱くが、本稿では昨年いきなり2位に躍り出てあっという間にトップをとった新田真剣佑に言及したい。

 新田真剣佑は2017年下半期からトップ5にランクインし、ついに1位を獲得。菅田将暉や竹内涼真が1位に輝いた際は、SNSで「どこが国宝級?」「こんなにもてはやされるのは違う気が……」「純粋なイケメンというより、雰囲気のあるイケメン」「竹内涼真は親しみやすさが売りで、こういうのは似合わない」といった異論も少なくなかった。しかし新田真剣佑の1位に関しては、「真剣佑は納得」「若手俳優の中で頭一つ二つ抜けてる」「こういうランキングで初めて納得がいく」と男女問わず納得の声が圧倒的多数である。有無を言わさぬ超美形だということだ。

 ファンだけではない。同業者間でも、新田真剣佑は“国宝級イケメン”の扱いを受けている。今年2月に行われた映画『ちはやふる -結び-』の完成披露試写会で、主演の広瀬すず(19)は“強引タイプ”の野村周平(24)か“優しいタイプ”の新田真剣佑、どちらかを(恋のお相手として)選ぶよう迫られ、新田真剣佑をチョイス。これに野村は「なんだよ、イケメン好きかよ」と悔しがり、自身もイケメン俳優という立ち位置であるにもかかわらず、新田真剣佑のルックスに敗北を認める格好だった。

 さらにこの場では松岡茉優(23)も、「強引なほうがいいけど、野村さんが良いというわけではない」とコメント。すると「わかるわかる。強引なマッケンがいたらいいってことだよね」と、野村は納得の様子であった。千葉真一の息子として芸能界デビューした数年前は「また二世タレントか」と慎重な見方も強かったが、どの出演作品でも圧倒的なオーラを放ち、クールに見えてスタッフや共演者と積極的にコミュニケーションを取る姿勢などもあって、すっかり若手俳優としてのポジションを確立した新田真剣佑。役者としてはまだ駆け出しだが、将来の楽しみな俳優だ。

(ボンゾ)

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映画『ちはやふる』完全本 ―上の句・下の句・結び―