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ジャニーズ事務所が御用マスコミに助けを求める大混乱な内情「スパイを探して!」

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TOKIO – Johnny’s netより

 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです! 「ヤダ、城島茂じゃないわよ~。リーダーに似てるって言われてよく間違われるんだけど、私は島茂子!」と言い張る遅咲きの新人歌手・茂子さんが話題になっているけれど、皆さんはもちろんご存知よね?     山口達也さんの脱退&退所で激震が走ったTOKIOだけど、タイミング抜群の島茂子の誕生に胸を撫で下ろしたファンも多かったんじゃないかしら? 

 松岡昌宏さんの主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌『戯言』で516日に改めてCDデビューされた茂子さん。彼女(!?)を見て「あらま、意外と綺麗」と思わなかった? パープルの衣装はアツの周りじゃ「もしや松兄ィの私服じゃ?」と噂されてたんだけど、クルンクルンパーマの茶髪ウィッグ&真っ赤なネイルと口紅が茂子さんにぴったりフィットしていて、遠目で見たらかなりの美魔女よね。いつの間にあんなに美しくなられたのかしら?

 だって茂子と言えば『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の“茂子の節約家族”を思い出しちゃうじゃない? 昔ながらの割烹着を着て“1日いくらで過ごせるか?”をテーマに、子供たちとケチケチ生活をする茂子お母さんはいつもパンチパーマ風の“ザ! ヅラ!”で女装という感じではなかったんだけど、当時は「ちゃんとお母ちゃんに見えるかな? メイクをしてたら、どんどんオカンに似ていって怖くなった」なんて言っていて笑ったもんだけど、今回の茂子さんは何とも艶やかで、ホント恐れ入りました!   

 松兄ィも三田園メイクをしていくうちに「俺も何だか知らないけど、化粧をしているといつの間にか母親に似ていく自分がいて、血の繋がりってスゲーなって驚いたんだよな」って言ってたけど、女装するとお母さんに似ちゃうのは、まぁ自然の摂理なのかも知れないわね。

 さて新人歌手の茂子さんだけど、もともとは昨年リリースされたTOKIOのシングル『クモ』のカップリング曲『女の坂道』でCDデビューは果たしていたのよね。その時は「TOKIOさんとのちょっとしたご縁で」リリースしたそうなんだけど、今回も「ミタゾノさんとのちょっとしたご縁で」単独CDデビューになったそうで、真面目な顔でそんなことをシレっと言う茂子さんのブレないコメントには思わず笑っちゃったわ。

『戯言』は歌唱だけじゃなく「ドラマのテイストに合わせて歌詞も書かせていただきました。5回ぐらい書き直して、レコーディング直前まで試行錯誤を繰り返しました。だから歌詞がこんがらがっちゃう時があって」と苦笑い。茂子ワールド全開のキャッチーな歌謡ロックに仕上がっていて、スナックなんかで歌ったらめちゃくちゃ盛り上がりそうな、日本人の耳にしっくり馴染む名曲なのよ。

 茂子さんの歌声って艶があって、どこか切なくて不思議とジワる感じなんだけど、茂子似のリーダーが昔「もともと子供の頃から演歌を聴いて育ったから、自然と口ずさむようになってた」と言ってたのを思い出したの。小学生の頃、ご両親が離婚して、母親とともに奈良へと移り住んだのね。ある時期、城島親子が住んでいたところがお店の2階で「夜になると下の店から音楽が聴こえてきて。その大半が演歌だったから、自然と覚えちゃってね。子供なのに演歌を歌ってた。あくまで自己流だけどちょっとコブシを回しちゃったりして、知らないうちに歌が生活に入り込んでいて好きになってた」そうなの。スタートは演歌から。茂子さんの哀愁漂う歌声のルーツはそこだったのね。

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秘密のアツコちゃん

約20年間、アイドル、タレント、女優、俳優、監督や脚本家など、さまざまな業界人とともに仕事をしてきた結果、気づけばとんでもなく情報通に。毎日、テレビ局や出版社、レコード会社や映画会社などに日々出没し、マスコミ界隈をふわりふわりと歩き回っている。

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