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竹内結子、差し入れの女王の異名は伊達じゃない! 業界人が絶賛する贈り物センス

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竹内結子 Instagramより

 かねてから各所で差し入れセンスの良さが語られてきた“差し入れ女王”の竹内結子(38)。一体彼女はどこでどのような差し入れを仕入れているのだろうか。5月31日放送の『ぐるナイ』(日本テレビ系)では、女王御用達の店が公開されるという。

 2016年に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、「パオン昭月」の生クリームあんぱんを紹介。10月から5月までの限定品で、西島秀俊(47)と共演した映画『クリーピー 偽りの隣人』の現場にも差し入れたことがあるそうだ。

 昨年の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、チョコレートプラネットの長田庄平(38)が竹内結子の差し入れを分析。スポットが当てられたのは「うさぎや」のどらやきで、このお店は連日行列が出来ている。そのため差し入れを貰った人は「並んで買ってきてくれたんだ!」と思うのだとか。また“どらやき”というチョイスも、長田は「定番でさまざまな世代に愛されるどこか懐かしい味を突き詰めると、どらやきになる」と評価。竹内結子がここまで計算しているのかは不明だが、彼女の差し入れが喜ばれるのには多くの理由がありそうだ。

 さらに竹内結子は、2011年9月に『たけうちマルシェ』(文藝春秋)という約100品のオススメ差し入れを紹介した本も出版。「うさぎや」のどらやきも1ページ目に紹介さているほか、「初対面の人にもOKの万能さしいれ」「女子会さしいれ」「目上の方にきちんと手土産」といったシーン別で商品を紹介。ちなみに同書の帯には、堺雅人(44)から「竹内さんは本気でお菓子をかたる。芝居のときより、目がこわい」という推薦文も寄せられていた。

 そんな竹内結子の親友といえば、世界各国を飛び回っているイモトアヤコ(32)。実は彼女も竹内結子の“差し入れ”に助けられたことがあるという。イモトは今年2月に『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の企画で、南極大陸の最高峰“ヴィンソン・マシフ”の登頂に成功。後日ラジオ番組『イモトアヤコのすっぴんしゃん』(TBSラジオ)で南極で1番美味しかった料理をリスナーに聞かれると、“竹内結子が差し入れたラーメン”を挙げていた。

 竹内結子は、自身がCMに出演しているインスタントラーメンを大量に差し入れたそうなのだが、飽きが来ないように数種類の味をチョイス。そんなインスタントラーメンの数々に、イモトはラジオで「すごい助けられた」と感謝していた。また現地スタッフも滞在の途中から「今日の結子ラーメンは?」と催促するようになり、登頂チームの心の支えとなっていた模様。

 高価な商品ばかりではなく、現場の人々に寄り添った差し入れをするところが、竹内結子の「差し入れの女王」たるゆえんだろう。何か贈り物に困ったら、彼女の“差し入れ術”を参考にしてみても良いかもしれない。

(ボンゾ)

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