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本間朋晃の復帰は近い? 中心性頸髄損傷の大ケガから闘志を燃やし続ける現在

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新日本プロレス オフィシャルサイトより

 5月31日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ系)に、プロレスラーの本間朋晃(41)が出演。昨年プロレス界に衝撃が走った中心性頸髄損傷の大ケガについて語られる。リングの上だけでなくテレビバラエティでも活躍していた本間の大ケガには多くのファンが衝撃を受け、心配していたことだろうが、現在の体調はどうなのか。

 本間朋晃は過激な“デスマッチファイター”として知られており、2006年にヒールユニットのG・B・Hに加入。しかし矢野通(40)の裏切りで、彼と”首のくさり”でお馴染みの真壁刀義(45)以外の全メンバーが離脱してしまう。以降、本間朋晃は真壁とタッグを組むことが多くなり、離脱組との抗争や『WORLD TAG LEAGUE』などの大会で活躍してきた。得意技は「こけし」と呼ばれる一風変わったヘッドバット。当たると相当効くようだが、外れるとマットに自身の額をぶつけてしまうことのある恐ろしい技だ。

 真壁との熱い絆や代名詞の「こけし」で瞬く間に人気者になった本間朋晃は、『スッキリ!』(日本テレビ系)や『ナカイの窓』(日本テレビ系)といったテレビ番組でも大活躍。プロレスファンのみならず一般人気も獲得していたところ、昨年3月の沖縄大会で悲劇が起こる。邪道(49)選手との試合中に“DDT”と呼ばれる技を受けた彼は、マットの上に倒れピクリとも動かなくなってしまう。そのまま県内の病院に運ばれ検査を受けた結果、「中心性頚髄損傷」と診断された。

 命に関わる大ケガだったが、本間朋晃は闘志を燃やし続けた。昨年3月19日には「新日本プロレス」オフィシャルスマホサイトに掲載している選手日記を更新し、「リハビリ頑張って必ず新日本プロレスのリングに戻ります。ただただ今は試合がしたくて試合がしたくて燃える気持ちがおさまりません」とファンに復帰を誓った。さらに対戦相手の邪道選手に対しても、「俺は絶対復帰します! 欠場前より筋肉隆々になって、真っ黒くなって、オイルテカテカで邪道選手の前に立ちます! 待ってて下さい」と宣言。再戦を誓いながら、邪道選手を気づかう様子も見受けられた。

 その後、宣言通り、復帰に向けたリハビリを開始。昨年6月には退院して、7月にはもうサイン会に登場した。現在は運動も問題なく行えるようで、4月29日には『三宅裕司 サンデーヒットパラダイス』(ニッポン放送)の公開生放送に出演。ボルダリングやスラックラインといったスポーツに挑戦して会場を沸かせている。

 最近ではリングへの“復帰間近”とも見られている本間朋晃。『ダウンタウンDX』では何が語られるのか、復帰戦と共に今後の活躍にも注目していきたい。

(ボンゾ)

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