エンタメ

スザンヌ、子供の顔出し問題批判され「方針はそれぞれ」 SNSで分かれる隠す派と晒す派

【この記事のキーワード】
スザンヌInstagramより

スザンヌInstagramより

 スザンヌのInstagramで、ちょっとした論争があったようだ。65日にスザンヌはインスタに息子と姪、友人の子供らの写真を投稿。息子の姿は顔の特徴がわからないように撮られているものの、姪っ子と友人の子ははっきりカメラ目線で顔のわかる写真だったため、コメント欄にフォロワーから「自分の子供だけ顔隠してほかの子供は出してもいいのですか?」とのコメントが書き込まれた。スザンヌはコメント欄で「許可をいただいて載せてますよ あまり出さない方針の親御さんと顔出しする方針の親御さんと、それぞれです」と説明。彼女自身は“出さない方針”のようだ。

 テレビに出演する芸能人に限った話でもないが、子供の写真をSNS経由でインターネットにUPすることには危険も伴う。そのため、赤ちゃんのうちは子供の顔写真を公開していたタレントも、成長するにつれてスタンプで顔を隠したり、まったく載せなくなったりするケースが多い。

 辻希美は子供らの顔をスタンプなどで隠して投稿。を入れ、顔出しはしていない。土屋アンナは、雑誌やテレビに出演させた経験もある長男・次男は顔出しだが、末の娘は隠している。木下優樹菜もイベントや雑誌に娘と共に登場してきたが、現在は長女の顔は隠している(次女はそのまま掲載)。

 辺見えみりと梨花、松嶋尚美は、赤ちゃんの頃は子供の顔を隠さず写真掲載していたが、今はやめている。保田圭は産んだ直後からスタンプなどで子の顔を隠すようにしている。小倉優子もまた、息子たちの写真には必ず顔に目線を入れて投稿してきた。

 一方で、優木まおみやあびる優は「出す派」だ。特に優木は紆余曲折あり、長女出産直後は「主人とも相談して、子供のプライバシーを重視し、ブログに写真や、名前の公表など、子供の情報を載せることは控えさせてもらうことにしました」とブログで宣言していたが、長女が生後半年を迎えたころに「産後から今まで半年間いろいろ考えて、やっぱり娘の写真載せていくことにしました」と方向転換している。

 ただ、粘着質なアンチフォロワーやストーカーなどにSNSを観察されていないとも限らない。観察だけならいいが、直接の接触を試みてくるようなことがあれば、もう事件だ。そうした危険人物が一定数存在することを考慮すれば、やはり自宅の場所がわかるような写真や子供の顔がわかる写真をネットにUPしておくのは危険ではないだろうか。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

私たち、かわいい写真が撮りたいの: 人気インスタグラマーの写真はここがちがった! (小学館セレクトムック)