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パーフェクト夫婦・中田敦彦と福田萌が叩かれる理由とは? “嫁の写真10連投”に批判殺到

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中田敦彦 Instagramより

中田敦彦 Instagramより

 結婚6年目を迎えたオリエンタルラジオ中田敦彦(35)と福田萌(33)夫妻。6月5日に中田敦彦はInstagramを更新し、福田萌とのツーショット写真を投稿した。コメント欄には「誕生日おめでとう。いつもありがとう。結婚6周年」との文面が。幸せそうで何よりだが、どういうわけかこの夫婦はことあるごとに叩かれがちだ。最近ではこの中田敦彦のインスタが、炎上案件化しつつある。「#今日の妻も可愛い」というハッシュタグを添えて、今年1月あたりから福田萌の写真を連投している中田。彼のインスタのタイムラインには妻の画像がずらりと並んでおり、まるで福田萌のアカウントのよう。ちなみに6月5日の投稿にも「#今日の妻も可愛い」のハッシュタグが添えられており、今後もこの流れは続いていくのかもしれない。

 2人の子宝に恵まれ、夫婦で協力して家庭を運営している中田家。何も非常識な言動や毒親要素はないように見えるのだが、いちいち「鼻につく」らしくアンチは多い。2015年には福田萌が『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で「学歴は努力の証明書」と発言して炎上。夫として中田敦彦を選んだ理由についても、福田は「慶應大学に入るくらいの努力をしてきた人だから、何かあった時も頑張る馬力があるはず」と考えていたという。2人は、慶應義塾大学卒の夫と横浜国立大学卒である妻の“高学歴夫婦”。そんな彼女の「努力の証明書」発言を“学歴至上主義”と捉えてしまった視聴者が少なくなかったようで、ネット上では様々な反論が寄せられていた。

 このあたりから炎上ママタレにありがちな家事や育児の“粗探し”をされてしまうゾーンに突入。飛行機内で子供におもちゃで遊ばせていたことをブログで報告すると、おもちゃが音の出るタイプだったことを突き止められ「周りの迷惑になる」といった批判が。このような事態にも賢い福田は開き直ったのか、長女が電卓をおもちゃにしていることをブログに書いた際、「また娘に英才教育って炎上しちゃう」と煽ってもいた。

 中田敦彦は率直な物言いがいちいち裏を読まれて“炎上”するタイプである。昨年5月にはブログ記事が「暗に松本人志を批判している」と読まれて炎上。コメンテーターとして出演してきた情報番組での発言も、頻繁に揚げ足を取られてきた。

 しかし、ここまでの騒動を見てわかるように、この夫婦は何も法に触れるような悪事をはたらいておらず、無知ゆえの過ちなどで“炎上”しているわけでもない。そうなるとやはり、「嫉妬」という側面が大きいのだろうか。しかし彼らだって最初から苦もなくスムーズに家庭を営めたわけではない。福田が言うように、努力して学業を習得し(恵まれた家庭環境であったことは大前提だが)たことももちろんだが、夫婦関係や育児についても試行錯誤があっただろう。『福田萌のママ1年生日記。』(扶桑社)によれば、長女出産後の一年は中田が仕事中心で育児にコミットできず福田にとって孤独な闘いであったそうだ。しかし中田にその孤独をぶつけたところ、中田は「仕事を調整して休み、家族との時間を増やす」と決断。そうした経緯あっての結婚6周年である。批判するばかりでなく、むしろ彼らの姿勢から見習うべきところも少なくないとは思う。

(ボンゾ)

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