エンタメ

華原朋美の「不倫」報道、熱愛というより昭和な愛人稼業にしか見えないのはなぜ?

【この記事のキーワード】
華原朋美Instagramより

華原朋美Instagramより

 発売中の「フライデー」(講談社)が、歌手の華原朋美(43)について“不倫愛”と報じている。同誌によれば、不動産会社を統括する持株会社で、東証一部上場の大企業である飯田グループホールディングス(飯田GHD)の会長・森和彦氏(73)が、華原朋美と恋愛関係にあり、華原の自宅マンションをたびたび訪れているという。森会長は既婚者であるため、これを“不倫愛”と表現されている。歌姫とセレブの30歳差の熱愛……とは、到底見えないのだが。

 華原朋美は、飯田グループの住宅物件検索サイト「すまいーだ」のCMソングを歌っている。同誌では<森氏のように、1部上場企業の代表が自らの立場を利用し愛人に便宜を図っていたとしたら、公私混同のそしりを免れない>としているが、こうした“パパと愛人”の関係は芸能界や水商売界隈ではよくあることとイメージされているだろう。愛人への手当て用に子会社を作るといった話は枚挙に暇が無い。

 また、ワンマン経営者の森会長に逆らえる人間は周囲におらず、グループ全体に圧倒的な影響力を持つということから、今回のように“不倫”が公になったからといって失脚につながるとも考えづらい。せいぜい、華原が切られて終わりではないだろうか。

 華原朋美は同誌の直撃に「お父さんのような存在ですから……」と言ったそうだが、まさにそういうことなのだろう。パパ活の成功である。同誌にもあるように恋愛体質の華原朋美であるゆえ、もしこうした形の交際で情緒が安定するのならば、彼女にとっては今の状態がベターなのかもしれない。報道によって愛人関係に終止符が打たれ援助もなくなるとしたら、いよいよ追い詰められてしまいそうで心配だ。

(清水美早紀)

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。