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窪塚洋介が今カノ×元妻×息子との“家族旅行”を決行「時代は、PINKY and NON フォーメーション」

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 普通、夫であり息子の父親である男を、別の女性に“奪われた”としたら、元妻の胸に憎しみが渦巻いていてもおかしくない。しかしこうした経緯があったのにも関わらず、のんちゃんとPINKYは今回、一緒に旅行に行っている。お互い「過去のこと」と全く気にしていないのか、それとも窪塚が今回の旅行を計画して彼女らを誘ったが、どちらも嫌とは言えず行ったのか、それともどちらか一方のみが我慢して同行したのか……。内心はわかりようもない。

 ネット批判でもっとも多かった意見は「息子のことがかわいそう!」という主旨のものだったが、それも「もし私が息子ならイヤだ」といった論調がほとんどで、窪塚の子供が両親および父親の恋人の関係をどう受け止めているかは他人が憶測しても仕方がない。また、他人から一方的に「かわいそう」呼ばわりされることのほうが、こうした子供に傷を残すと考えられないだろうか。

 ちなみに、PINKYと窪塚カップルも、大阪で同棲している。以前から窪塚の息子とPINKYは交流があったようで、息子が「父親と父の彼女」を肯定的に捉えている可能性もないとはいえないだろう。当人たちの気持ちは部外者にはわからないものである。

 また、窪塚は離婚報告を行った当時、Twitterで「正直悲しいです」と嘆きのリプライを投げてくるファンに対して「愛のカタチが変わったんだよ、そのうちわかるさ。愛は愛。なくならない」と諭している。窪塚から息子への愛も、元妻への愛も、形を変えただけで失われたものではないということだったのかもしれない。

 父・母・子の血縁関係を重視する家族だけでなく、こうした「新しいフォーメーション」の家族関係もあると、窪塚は示してくれている。
(ルイコスタ松岡)

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