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整形レポ! 涙袋ぷっくりのヒアルロン酸注入をやってみた

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街行く女の子とかをすれ違いざまに観察するクセがある私ですが、下まぶたのぷっくらした女性を発見しては「涙袋入れてるだろうな~この子」「私もやってみたいな~」なんて思っていたので、自分が涙袋入れたらどんな顔になるんだろ~と施術前からwktk急上昇。ルンルン♪なんて思っていたら、稲見先生からご指摘が。

稲見先生「山ちゃんさんは、目の下にたるみというか窪みがあります。そのままで涙袋を作ると、目の下に二段階の段差が出来てしまうので、目の下の窪みの部分にヒアルロン酸を注入してフラットにしてから涙袋を形成するのがオススメです」

ドッキーーーン!
目の下のたるみ……年相応以上にあるな~なんて前から感じていたけど、整形ってなると顔の造形をプラスする方向ばかりに気を取られていて、すっかりたるみのことなんて忘れていたわ……。そうですよね、特にアンチエイジング方向での美容整形を試みるユーザーさんは、「マイナス部分をフラットにさせたい」と門戸を叩く方も多いはず。私自身、まずアンチエイジングしてから「より可愛くなる」をやらなきゃダメな年齢だったんですわ……。

稲見先生「目の下のたるみの部分は脂肪なので、本当はメスを使って脱脂手術をすることが一番いいのですが、今日はひとまずヒアルロン酸で窪みをフラットにしてから、目の下のキワに涙袋を注入で行きましょう」

承知しました~。
というわけで、早速、施術を受けます。

「いてぇ……」

施術ルームのベッドに横になり、若手の男性看護士の手で目の下に麻酔クリームを塗ってもらいました。

麻酔クリーム塗られながらの自撮り。

麻酔クリーム塗られながらの自撮り。

塗られながら看護士さんに質問。

山ちゃん「先生も打ったことありますか?」

若手看護士「ボトックスをおでこの皺に打ったことはあるのですが、ヒアルロン酸はまだで……。患者さんの気持ちを知るためにも打ちなって言われてるんですよ~」

そうか、自分自身の体で試してるんだなあ……。私も美容外科医になれば打ち放題……? って今さらそれは無理だわ。

白い麻酔クリームを塗布後、ラップを上から被せ、保冷剤を渡されました。

若手看護士「麻酔を効かせるために20分前後置きますので、その間、私は退室します。ご自身の手で保冷剤を上から当てて冷やして下さい」

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20分が経過し、稲見先生が現れました。

稲見先生「すいません少し遅くなってしまって。今、カウンセリングと埋没をやってきました」

へっっ???
今のこの冷やしてる時間に、カウンセリングして埋没までやってのけたんですか!!!
整形外科の先生ってこんな風に毎日、多くの患者さんを診ているのですね……すご……。

さて、自分で手鏡を持って、デザインの確認をします。
稲見先生が紫色のペンでマーキングしていきます。

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麻酔クリームを拭ってから、右の目の下の窪み部分から注入開始。
細めの注射器に入ったヒアルロン酸を数回に分け、少しずつ注入していきました。

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針を皮膚に刺すとき、「ぷすっ」という刺した感触があり(麻酔有りなので、ほとんど気にならない程度のチクッと感)、ヒアルロン酸が注入されるときの何かが皮膚に入ってくる感触の方が刺すときよりも痛かったです。
特に骨に近いところというか、顔の中心部に近いときのほうが痛みは強かった気がします。

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