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整形レポ! 涙袋ぷっくりのヒアルロン酸注入をやってみた

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窪み部分に注入が終わると次は左の窪み部分。そしていよいよ涙袋への注入へ。
窪みへの注入のときは目を閉じていたのですが、涙袋は目の下ギリギリに打つので目を開けたまま注入するらしく、なるべく針先を見ないように視線を上にして構えていました。
……目のキワに注入するときのほうが、窪み部分よりも痛い!!

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ヒアルロン酸が皮膚に入っていくときの痛みが増した感触です。
思わず「いてぇ……」と言ってしまった箇所があり、そのときは涙がぽろっと出てしまいました。
しかし、打ち終わった後5秒くらいで痛みが引きました。はえぇ。

稲見先生は打ちながらも「僕らも患者さんの気持ちを知るためにヒアルロン酸打ったりしたことあるんですけど、注入するときってやっぱり痛いですよね~」と慰めてくれて、先生もこの痛み味わってるのか~と思うと、なんだか安心して身を任せることが出来たような気がします。

途中で、痛みボールという物を渡され、これは……? と思ったのですが、「痛いときにボールを握ると少し楽になりますよ」とのこと。陣痛を逃がすみたいな?

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確かに、痛みの衝動をボールにぶつけることができる!
撮影してくれているスタッフの方が「山ちゃん、痛みに強いほうですね~!」と褒めて(?)くれました。
自分では痛みへの耐性が他人と比較してどんなもんかは分からないけど、もっと露骨に痛がる人が多いってことなのでしょうか。

両方の施術が終わり、起き上がって鏡を覗くと、目の下がパァーーンと貼っている!

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目の下に打つためのマーキングのペンの跡があるし、打ちたてなので涙袋ができた!っていう実感はさほど薄いですが、やり終えた達成感があります。
before、afterがこちら↓

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before

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after!!!

当日は、ヒアルロン酸の形が崩れてしまわないように、なるべく目の下を触らないよう言われました。気になって触っちゃうと元の木阿弥~。
翌日からお化粧はできるけど、定着するまであまり目の下をいじらないように気をつけたほうがいいみたいです。

馴染むのに2週間~1カ月はかかるとのことで、馴染み終えた1カ月後の仕上がりが楽しみであります。

入れた直後は、目の下に固い物が入っている違和感があって、思いっきり笑っても目の下につっかえ棒が入ってるみたいな感覚。表情が硬くなっている気がしました。
実際に目の下を触ってみると(触るなって言われてるのに!)、骨とは違った硬い感触が。
よく芸能人が「顔面が硬まっている、表情筋が動いていない」みたいな整形疑惑スレを立てられているのを思い出しました。注入直後の状態でテレビ出演しちゃうと、そうなりがちなんでしょうか。馴染んだら自在に動くようになるものですかね?

次回の記事で、経過報告をしていきたいと思います。

(山ちゃん)

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