女性が上の年の差婚に「年増の女を連れてきた」「孫がほしい」義両親のエゴと過剰な心配

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「別に姑に認めてもらう必要はありません。向こうが態度を軟化させてきたら仲良くしていけば良いだけです。そうならない限り放っておきましょう」

「うちの父の例ですが。うちの父は結婚35年を超えても母方の祖母に認めてもらえてません。私が生まれてもまだ別れさせようと必死だったので、結婚して数年はもめたそうですが、あとは放置。会っても無関心。祖母に話しかけようともしません。その場だけ我慢してしのいでいます。認めてもらおうなんて考えなくて良いのでは?あなたは、旦那さんとお子さんとの毎日を楽しんでいれば良いだけだと思います」

「主さんじゃなくても年下のかわいい子がお嫁さんになってもそのお姑はいびる人だと思います。例えば芸能雑誌でも出してどんなお嫁さんならいいんです? と訊いたら、きっとほとんどのアイドル・女優に『嫌い』って言うタイプだと思います。『年上』だから認めないのではなく、『息子の嫁』は認めない。だと」

 筆者もそう思う。どんな嫁が来ても難癖をつけるのではないだろうか。子離れ・親離れできていない親子なのかもしれない。また、こんなコメントもあった。

「私が義親だとして、どうしたら嫁さんが凄い年上でも許せるかと言ったら、高収入且つ息子が浮気しても動じないくらいの包容力。なので主さんがご主人を遥かに凌ぐぐらい稼げたら、また違ってくるかも」

 なるほど、40代で仕事に邁進しめちゃくちゃ稼げってことか。千秋もこの部類に属するのだろうか。とはいえ、トピ主は一歳児の子育て中であり、職場復帰しているとしてマミートラックに乗せられ出世街道からはずれてしまうかもしれないし、独立起業するなどしても「家事育児旦那の世話全般」を同時にこなすとしたら倒れそうだ。そして「家事育児旦那の世話全般」をおろそかにすると、それはそれで姑に批判材料を提供するようで悩ましい。やっぱ「認めてもらおうと考えるの、やめちゃえば?」。

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