女性が上の年の差婚に「年増の女を連れてきた」「孫がほしい」義両親のエゴと過剰な心配

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 トピ主はその後、息子に前妻との離婚理由を聞いた。息子は「自分が常に与える側、前妻の顔色を伺う側にいることが当たり前な状況になっていたこと。また子供ができ、その傾向がより強くなり、前妻と話し合っても改善されず、対等な男女としての関係を維持するのが難しくなっていた」ということに、今の彼女に会ってから気づいたのだという。確かに、経済的・精神的に頼られることを誇りに思って精進する男性もいれば、依存されすぎて疲弊したり、そもそもプレッシャーに感じてつらくなる男性もいるだろう。トピ主の息子は自立している女性といるほうが気がラクなタイプなのではないか。

「そもそもお相手の結婚願望は薄いものの、自分とのことを大事にしてくれていることが伝わり、付き合いやすいと。前回の結婚で欠けていた一緒にいて楽しいという感覚がもてる、とのことです。実は、お相手は同棲をそれほど望んでいないそうです。ただ、今後 頻繁に行き来することが増えるであろうため、(トピ主夫婦による)息子宅への訪問を控えてもらうために今回 挨拶に至ったとのことでした」

 息子の彼女にしてみたら、たいして同棲に乗り気でもないのに相手の親にこんなトピ立てまでされてしまって、気の毒である。

 そして最終的にトピ主はレスで「息子と彼女を見守る」ことにしたと報告した。

「あれから主人と私と、息子とお相手の 4人で食事へ行く機会が一度あり、息子が寛いでいる姿を見て大事にしてもらっているのだな、と感じることができました。

 お相手の年齢から、息子が結婚を急かされているのでは? とも邪推しておりましたが、逆にお相手から、息子と結婚する総合的メリットがないと言われていたようです。どちらかが転勤等となった場合に具体的に考える、とのことでした」

 ほんとだよ、そう思うよ。彼女から見れば息子と結婚する意味も特にないし、同棲のままでもいい、と考えているかもしれないよ。

 女性が男性より年上で結婚を望む場合、ネックなのはやはり男性側の親のようだ。

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