社会

強制わいせつで東大生5人逮捕、それでも被害女性を「軽率」と責める声は狂っている

【この記事のキーワード】

「午前0時過ぎに女子学生が男の人の家にいるってことが、はしたないと思ってしまう。古い考えかもしれませんが…」
「男のマンションに行く女性もどうかと思うの」
「男女が同じ部屋で飲酒すれば何が起こりうるか。若いとあまり気にしないものかもしれないけど、女の子の方が自分の行動にもっと自覚を持たないと。男の方もしょうもないけど、女の子に全く問題が無いとは言えないでしょ。もし自分の娘だったらひっぱたいてる」
「どういうテンションだったのかは知らないけど、夜に飲み会やっててマンションに移動したんなら女側にも問題はありそうだけど」
「まあ、どういう結果になるか分からない程オツムが弱い女なら仕方ないけど普通その気がないならマンションに行かないよね、例え酔ってても」
「男の部屋で酒を飲むと言う事は、男がムラムラしてくるかもしれない。くらいの気持ちでいた方が良い」
「東大生は論外だけどこうやってマンション行っちゃう女性も俺は好きじゃないな」
「女の子の方、怖い思いしたのかもしれないけど、そもそもほんとにそういう被害にあいたくないなら、のこのこ男ばかりの家に行くのもどうなのかなと」
「ついていく女子学生も問題がある。男子は気を付けないといけないよ」
「これは同意と思われても仕方ないでしょ…女の子も落ち度あり。ただ、最近は結構男の家に平気で上がる女の子多いよね。時代なのかな…」
「もし家に来たら、触るかも知れないけど来ます? って聞いて、同意もらってそれを録音しとかないといけない世の中になりました」
「東大生をかばうつもりはないが女側もあやしい」
「ダメよダメよも…ってなんかあったよね? これも、後に訴えられたら、罪になるんだ!!」
「深夜にお酒飲んだ状態で男の人の家行っておいて、よく訴えたよね。何もなく帰れるほうが奇跡だと思う。っていうか、行くってことはその気があるって男の人は受け取るでしょ。車乗るのも警戒するのが普通だと思ってたけど」
「和解金狙いじゃねーの? とかだったら怖いね!」
「どういう流れだったか、だよね 女性が明らかに嫌がっているなら、罪だけどさ そうじゃない流れの時ってあるわけじゃん もし、後出しで警察に届けていたなら、話は違う」
「夜に男の部屋に行く方もおかしいのでは」
「男も悪いが、部屋に行く女性も多少の期待感があったのでしょう。警戒心があれば普通部屋には行かない」
「下手なコメントは出来ないが、記事を読んだ感じでは女性の方にも落ち度があったように思う」
「これが本当だったとしたら、触られただけでむしろましだったと思う。普通、男性5人の酔っぱらいのところにのこのこついて行く???」
「お酒が入った状態で男の部屋にお邪魔する女子もどうかと思う けどだからって襲っちゃダメ!」
「女性も防ぎようがない事件にあったならかわいそうだがそうでないなら自己の問題もあるわな」
「確かに男が悪いんだろうけど、そんな時間に男の部屋に着いていく女性も気をつけないと。芸能人がホテルから出てきたところを写真撮られて『何もしてません』、『友達です』って、世間が認めないのと同じようなものになりかねないのでは?」
「そんな状況に女性自身が行くのもどうだか。いつもこういったことがあれば女性は弱者の立場で報道されるますよね。女性側にも軽率な部分があったような気がする。個人意見ですが…」
「その気がないなら男の部屋までいくな」
「知らない男性についていくのがおかしい」
「30年まえなら ついて行った 女も悪いって言われたのにな 法律逆手にとって 自分の落ち度を考えない女性もどうかなぁ 法律の限界だね」
「知りあったばかりの男の部屋に しかも、男が複数、いけばそうなる危険があることを知るべき。おそらく東大生というのも安心材料になったかも知れないが所詮、男と女」
「女性にも問題があるなぁ」
「合意のうえだったんじゃないの。でも、合意でも、そういうことするなら、1対1じゃないとダメだね」
「飲んだくれて男の部屋に安易に上がり込む女子もどうかと思うけど・・・」
「女性も自分で身を守る方法が色々あったのでは? こういう事件でいつも思うのは双方に責任があるとつくづく思う」
「お酒に酔った勢いで悪ふざけが過ぎただけで、厳重注意レベルで済みそうな内容だが『逮捕された』となると穏やかじゃないね。この本文だけじゃ事件性が伝わらない」
「1対1なら問題にならなかったのでは」
「ついていっちゃダメだろう。自分が誘発することになるって考えないのか」
「情報が乏しいのでわからないが、この話だと女性にも問題アリでしょ。それに便乗した男は論外だが……」
「そんなとこに行けば、そういう事が起こることくらい予想できないのかね? のこのこついて行く女子大生側にも問題があると思いますが…」
「もうこれはどんまいとしか…。やってよしの場面だったと思うけどねぇ」
「お酒もはいってるし、女性は自分ひとり そんな事されると思ってなかった…考えもしなかった は理由にできないと思う。怖かったと思うけど、彼女も反省しないと」
「女の子が酔って男性の家に深夜に行くってそれなりの覚悟や期待があったんじゃないの? それを訴えるって女性の親だったら恥ずかしいんじゃない?」
「午前0時に男の部屋に行く女子もしょうもないねえ、、、」

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 読んでいて気分が悪くなった読者には申し訳ない。これでも全体の30分の1程度である。セカンドレイプの嵐だ。芸人でマッサージ店経営者の楽しんご(37)も、この事件報道に対してTwitterで「お互い了承済みでしょ!のこのこついてく女も悪い」と書いた。その投稿に、賛同のリプライがいくつか送られていた(現在は投稿が削除されている)。

 私は女性だが、こういう社会に今、生きているということが、心から恐ろしくなった。

 ここから読み取れるのは、女性は男性にとって「レイプを誘発する因子」であって、そこに存在するだけで「男を惑わせる悪しきもの」であり、ゆえに「男に勘違いさせないよう女性が努力すべし」という筋道だ。男は女のせいでレイプを犯し、女のせいで逮捕されてしまう、かわいそうな生き物だとでもいうのだろうか。

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