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それでいいのか、華原朋美。「男に尽くしたいからパンツを履かせる」、田中みな実に「良い子ぶってんの!?」と激怒

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 また、華原は「尽くす」ことが大好きで、好きな男性にはパンツも靴下も履かせてあげると決めているんだそう。スタジオに座る共演者のイケメンたちに「履かせてもらうと嬉しいでしょ? 嬉しいよね?」と同調を求めるも、共演者のメンズたちはみな一様に戸惑った表情を見せ静まり返っていた。ちなみにパンツにおいては、彼氏が風呂に入っている間、華原はパンツを持って待機しているんだそう。それは彼氏としては嬉しいものなのだろうか、風呂ぐらいゆっくり入らせてほしいのが本音ではないのだろうか。司会のおぎやはぎから「もうやめたほうが……」と突っ込まれるも、華原は「なんで? 私、それが好きなんだからこれからもやりたい!」と、なぜ否定されるのかまったく理解できない様子だった。

 同放送では記念日について問われたアナウンサーの田中みな実(29)が「私も結構、記念日は大事だと思ってるんですけど、自分が相手に『ありがとう』って言えるだけで良いかなって」と応えると、華原が「何それ?」「何、良い子ぶってんの!? そういうキャラじゃないよね?」とかみつく一幕もあった。その瞬間の華原の表情は、怒りで歪んでいるような、鬼の形相になっていてとても怖かったのだ。苦難を乗り越えて復活した『FNS歌謡祭』でのキラキラ感が、まったく面影をなくすほどに。

 華原のファンはおそらく、華原がバラエティでトークしたり、グラビア活動をしたりというよりは、「歌ってほしい」と願う人がほとんどであろう。しかし当の華原はいま「歌う」ことより「芸能界にいる」ことに執着する状態になっていないだろうか。過去を切り売りしておもしろおかしく話してでも芸能界に生き残る、それもひとつのタレントの在り方だが、<歌手・華原朋美>を支持するファン層にとっては残念でしかないものだろう。

(エリザベス松本)

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