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体調不良に悩む後藤真希、夫に相談も「病は気から」で一蹴…いやいや母親こそ健康診断を!

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 いまの日本では、世の働く男性全てが育児休暇を取れるわけではないが、2人以上の子を持つ母親は特に、産後の新生児育児と上の子供たちの世話の両立で、体力の回復が遅れがちなところがある。もちろん1人目であっても、慣れない育児とエンドレスループのオムツ替えやミルクor授乳、そして家事…と体力消耗はすさまじい。夫が1カ月、家にいて家事や上の子供たちの育児を担当してくれることで、妻は新生児育児だけに集中でき、体力の回復も見込める。つるのの妻は、つるのが休みを取らなければ、このインスタにアップされているような事柄全てを新生児育児しながらこなさなければならないのである。長期間とはいわないが、せめて1カ月、夫の育児休暇という選択は、妻の夫への愛情・信頼をますます強くするという意味においても、妻の体力回復においても必要なのではないだろうか。そしてゴマキの夫の仕事の忙しさは分からないが、あまりに激務でない日は、少し妻を寝かせてあげて夜の育児担当を担ってもよいのではないかと感じた次第である。

 この記事を書いている中、小林麻央(33)が1年8カ月ほど前から乳がんを患い、闘病中であることが公表された。病変が見つかったのは夫婦で受けた人間ドックでのことだったという。ゴマキは先ほど紹介したブログ記事にて「そろそろ健康診断にも定期的に行かないとなーと思っているのですが…まえに受けた時かれこれ2年半位前? え? 2年半?」と記し、2年半のあいだ健康チェックをしていなかったことに彼女自身驚いているようだ。病は気から、確かにそういう言葉は昔からよく使われてきたが、気力があっても病気にかかってしまうことはある。ゴマキも早めに健康診断を受診してほしい。もちろんゴマキだけではない、多くの母親たちもだ。育児をして子供中心の生活を送っていると、自分のために病院などの施設へ赴き、健康を確認する時間を「取ろう」となかなか思えず、後回しにしてしまいがちになる。会社組織などに所属せず、定期的な健診機会を持たない人は特に、意識的に人間ドックを受けてほしい。

(ブログウォッチャー京子)

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