隠し子発覚、養育費請求…妊娠した不倫相手がすべてを妻にバラす恐怖事件

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「夫を許せる日が来るのでしょうか」

 トピ主、白玉ぜんざいさんは、結婚15年になる夫との間に、中学生と小学生の子供がいる。フルタイムで働いている兼業主婦。優しい夫と可愛い子ども、あたたかい職場に恵まれ幸せだと先日まで信じていた……にもかかわらず、それは一本の電話で消え去った。

「ヒステリックに離婚を要求するその電話に、最初は何の冗談かと思っていました。予想外すぎて、からかわれていると思い身構えたくらいです」

 電話の主は、夫の不倫相手。

・子どもができたらから離婚して欲しい。

・できるだけの生活の保障はします。

・先妻(私のこと)とは仲良くしたいと思っています。

・母親は違うけど、兄弟は仲がいい方がいいですよね。

 など、一方的にまくしたてられたという。

「家に帰ってきた夫に離婚したかったんだね と聞くと、出来心で浮気してしまった。別れるなら家庭を壊すと言われて隠し通すしかないと思った。今ばれてホッとしている。と言って泣いて謝られました」

 優しい夫だと思い込んでいたが、不倫をしてしかも子供まで作ってしまっているなんて、本当に悪夢以外の何者でもない。っていうか優しさは後ろめたさから来るものだったのだろうか?

 結局、夫婦間の子供たちのこともあるので、そのまま離婚せずに生活を続けているが、不倫相手は子供を産むつもりなので、そのうち認知と養育費の請求がくることになる。トピ主の苦悩は続く。

「夫のことは平気でうそをつける人、家族を裏切れる人と思ってしまいます。それに、簡単に不倫相手を簡単に捨てた(これも私への誠意なのでしょうか)から私や私の子どもも簡単に捨てられるのではないか、とも思います。

 不倫相手の子どものこともあり、一生の問題になってしまいました。私の子どもにとっても大きな問題なので、つらい思いが最小限ですむように弁護士の先生に相談しています。

 子どもには楽しい家庭であって欲しいのです。済んだことと割り切って、明るく過ごすフリをしていればいつか本当になるんじゃないかと思っています」

 ファンキー加藤の騒動のように、子供が産まれるとなると、不倫は「一時の気の迷い」では済まない一生の問題になってくる。出来心のセックスは危険がいっぱいなのだ。

 さて、不倫相手は電話で「(トピ主家族に)できるだけの生活の保障はする」と言っているのであるから、もういちどその言葉を言わせて録音し、夫と不倫相手から慰謝料や養育費を受け取り離婚するのが最善のようにも思える。なぜなら、トピ主の心に芽生えた不信感はそう簡単に拭い去れるものではないからだ。コメントにもそういった離婚のススメがあるが、「私も経験者。辛い気持ちを抱えながら結婚生活を続けている」というコメントもあり、人それぞれ、選択は異なっている。中には、父親の不倫・隠し子騒動を、子供としてみてきた立場からのコメントもあった。引用しよう。

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