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余興ムチャぶり、「喪中のくせに神聖なチャペルを(怒)」、花嫁様たちのウエディングハイ

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「私の姪が同じことを兄の息子の嫁に頼まれ、恥をかかせたばかりです。流行りのフラッシュモブとか言うらしいですね? 私の姪はセミプロ(のダンサー)です。まあだから頼まれたんでしょうが、相当に怒ってました。断っても断っても言うし。挙句は嫁親が親である兄にまで頼み断れず。だから友人達に頼みキレっキレのダンスを披露しました。まさかここまで上手いと思わなかったみたい。

甥の嫁は36歳。まして素人。本人は顔真っ赤にしてセンターで踊ってましたが、息も続かず途中リタイア。
そりゃあそうだ。本人は自信があったらしいが姪のグループには元某歌劇団のOBもいたんだし。実に痛々しい余興でしたよ」

 うぅ~~ん寒すぎる。筆者もそうだがフラッシュモブ自体を受け付けないという人も多いだろう。トピ主はコメントによるアドバイスを受け、“義妹から生演奏をプレゼント”という代替案を兄嫁に提案した。なぜキッパリと断れないのか、という疑問が残るがそれにはこんな理由があることも明かされた。

「兄は○○士になると言って家を飛び出して、数年帰って来ませんでした。その間に兄嫁と結婚し、学費から生活費から、全て(兄嫁が)支えてくれたそうです。本当に○○士になって兄は帰って来て、お金も貯まってきたので、披露宴は流石に無理だけど、親しい人を呼んでレストランウェディングをしよう、という流れになっております。(兄嫁は)普段はとてもいい人なんですが、ずっと温め続けてきた結婚式のプランが、どうやら温め過ぎて腐ってきたような感じです」

 それゆえに親戚たちは皆、兄嫁派であり、トピ主から厳しく突っぱねづらいという事情があるようだ。入籍から時間が空いたゆえに兄嫁の結婚式への理想が募り、ウエディングハイが加速しているのかもしれないが、だからといってトピ主も友人たちにこんな頼みをするなんて出来ないだろう。ここでトピは閉められたが、結局、余興はどうなったのか……。

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