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狂気? ナゾ?「羽生名人妻のTwitter」の取り上げ方が逆に不思議

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 取材を受けていないという「自身」においては、<理恵さん本人を直撃すると、「ほかの雑誌の方にも突撃取材されたんですよ。テレビ局さんも(苦笑)。これ以上は取材は受けられないんです、ごめんなさい!」>とある。一連のコメントは誰が作成したものなのか。まさか別人を直撃していたとでもいうのだろうか……? ただ、「自身」には直撃した際の写真、つまり理恵さんの近影も大きく掲載されている。

 もうひとつ筆者が不思議なのは、理恵さんのTwitterアカウントがあひる画像やうさぎ画像を多くRTしていることが、なぜ「狂気」「ナゾ」と表現されるのかという点だった。そういったアカウントは奇妙でもなんでもなく、Twitterのごく常識的な利用法のひとつと認識していたからだ。にもかかわらず両誌とも、「よりによってアヒル(とうさぎと犬)の写真ばっかりシェアするなんて、変わり者!」という扱い。もちろん「羽生名人のプラベ情報が欲しい」という前提があるからだろう。とはいえ、週刊誌読者としてはTwitter利用自体が「ナゾ」に包まれたものなのかもしれず、一日に100もRTするのは熱を入れすぎ、狂気の沙汰に見えるのかもしれない。

(ヒポポ照子)

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