「息子の暴力、うちだけが悪いんじゃない!」加害側親の怒りに震える言い分

【この記事のキーワード】

 まずトピ主レス一発目で「Aは大切な友人です。蔑ろになんかしていません。Bから言われたことは私にはどうしようもないことばかりではないですか?」と啖呵を切った。言い訳が長いので要約すると「私は一生懸命やったけど不手際があった。故意ではない。Aは故意に結婚を知らせなかったので全く別ものである」という主張だ。また「AやBは細かすぎる」と長々書き連ねる。その終盤、

 「Bから二次会に誰に声をかけたか分からなくて行きにくくて困ったとも言われました。二次会は私と主人との共通の友人や私や主人の学生時代の同級生と協力して作り上げました。

A、B、C達とはバイト仲間で、(バイト仲間といってもとっても仲が良くお互いの家に泊まりに行ったり、出かけたりしてたんです。)私が仲が良くても遠方にいる子や近くに住んでいるけど、そこまで仲のいいわけではない子とかいろいろいるのにどこまでの範囲や誰に声をかけたが言ってくれないと、こっちから貴方の二次会の話題を不用意に出せなくて困った。貴方はそういうところが配慮が足りなくて付き合いづらいと言われました。」

 と記載していた。たぶん……トピ主は自分が思っている以上に配慮の足りない人間なのだろう。デモデモダッテは続く。「私がBから言われたことは悪意があったりしてわざとやっていたわけではなく、それでもいいかなと思ってやっていて」。これが正直な気持ちなのだろう。甘えがあったのだし、それでAは離れてしまった。今関係を修復したいのであれば謝るしかないのでは。だがそこはスルーで、今度はトピ主はBとの出来事について“自分の振る舞いは非常識だったか”という相談をし始める。

色々と事例を挙げてくるのだが、

「私の祖父や曾祖父は国会議員や多くの役職についており、実家はそれなりに裕福なのですが、そういったことをBに話したところ、『そういうお家だと、相続のさいとか大変でしょ。いろいろ揉めたりとか』と言われたので、

『私の親戚は、みんないいところに勤めて稼いでいる人ばかりだから、みんな遺産なんて当てにしないし、そんなはした金で、そんなこと揉めない。遺産相続争いなんてする必要がない』と言ったことと、

ある飲み会で、Bが『学生時代の担任のお父様が亡くなったから、お葬式に出てきた。面倒だけど、こういう付き合いを一つ一つ覚えていかないと……』と話していたので、私は『担任のお葬式でさえ出席するか微妙なのに、担任の親の葬式なんて出席する意味が分からない。まず、そんなお葬式の情報自体知らない。』と言ったところ、Bが『友達とかが教えてくれたりするし、実際お葬式とかには、お世話になった私の同級生やPTAを熱心にしてた同級生の親御さんも来てたし。まぁ私の地元は田舎だしね~』と言ったので、私も地方出身ですが聞いたことないので、『そういう情報がみんな知れ渡るって、それ田舎っていうか集落レベルだよね!』と笑いを取ろうとして言ったところ、

Bから、以前言った遺産相続についての発言のことも引き合いに出され、自分の知ってることだけがすべてだと思わないほうがいい。知らないことを耳にして安易にそんなのおかしいと言ったり、人を見下したりバカにするような発言をすると貴方が単なる成金過程でちゃんと躾けを受けてない家庭の子だと逆にバカにされる。自分の知らないことを耳にしたら、まずはそういうこともあるんだと受け入れ癖をつけたほうがよい。と皆の前で説教され、その場が冷めました」

 ……とにかく話が長いのもこのトピ主の特徴なのだが、「この場面ではBが正しかったのか?」と今さら聞いてきたりするのだ。おいおいトピ主は一体何を解決したいのだろうか……? 言い訳すればするほどフルボッコにされていくトピ主。まだトピは進行中なので、これからのご乱心ぶりも見逃せない。というか、たぶんAおよびBとトピ主は気が合わないんだろうし、無理に友人関係を続けなきゃいけない理由なんてないのでは? 居心地の良い友人関係を築けないトピ主が微妙にかわいそうでもある。

1 2 3 4

「「息子の暴力、うちだけが悪いんじゃない!」加害側親の怒りに震える言い分」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。