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木下優樹菜のイジメ自慢、青山テルマのヤンキー根性が「痛すぎる」 自称サバサバ女子の“女々しい”価値観

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 さらにテルマは、小学校の頃から「嫌いな女は呼び出してタイマンする」「殴り合いする」といったDQNエピソードも披露。そうすることによって友情が生まれると言うのだが、嫌いな相手は嫌いなまま放っておけば良いのでは……? やたらケンカを吹っ掛けたがるテルマには、MCの指原莉乃も呆れ顔であった。

 一方、これまでにもヤンキー自慢が尽きなかった木下は、テルマさえも上回るオラオラぶりを見せる。“嫌いな女”について聞かれた木下は、「調子こきな、誰にでもいい顔をする女」と答え、その女に対する制裁エピソードを話した。

 いわく、いろんな人にいい顔をして発言に一貫性のない女友達Aと、Aの話に出てくる友達全員を呼び出した木下は、その場で事実確認をして、友達Aの嘘を暴いていったのだという。その後、嘘が暴かれた友達Aは学校に来れなくなったそうだ。Aに問題はあっただろうが、それを追い詰めて「やってやった!」とドヤ顔で自慢する木下は、自分こそが正義だと思い込んでいそうで恐ろしい。“いじめ”でしかないエピソードをまるで武勇伝かのように語る木下には閉口するが、なんとテルマも、同じようなことを「今年」やったのだという。アラサーにもなって!?

 2人の行動原理は“全部問い詰めてスッキリさせないと気がすまない”という己の性格によるらしいのだが、それを他人に押し付けて暴言や暴力をぶつけることは果たして笑える話だろうか。あまりに自己中心的ではないか。彼女らはこうした行動を“女っぽさゼロ”で“男らしい”とでも思っているのだろうが、勘違いも甚だしい。

 「“自称サバサバ女子”ほど厄介」とよく言うが、今回の木下とテルマを見て、その言葉を痛いほど実感した視聴者が多いことだろう。本人たちは自分が一番“腐った女”になっていることを理解しているのだろうか?

(ボンゾ)

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