Notパンパンたらこ唇、絶妙な「ぽってり色っぽリップ」を人工的に作る! ヒアルロン酸注射、増量で再挑戦しました

【この記事のキーワード】

痛いのは上と下どっちだ?

表面麻酔が効いてきたところで、注入スタート。
まずは右の唇の周辺にヒアルロン酸を注入していきます。

チューッと注入されてる感覚

チューッと注入されてる感覚

表面麻酔をしているので、針が皮膚に刺さる瞬間の痛みは和らいでいるのですが、ヒアルロン酸が中にグイグイッと入っていく時は、やっぱり痛みがある!

「うぅぅ……いてぇぇ……」と思わずはしたない言葉を吐いてしまいます。
だって、痛いんだもん……。

今まで打った注入系の中での痛み部門ではダントツ1位です、唇への注入は。
ちなみに感触が苦手だった部門は現時点では額へのボトックス注射。

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唇ではなく口角の3箇所ほどに注入を経たところで、稲見先生からの提案で鏡を見ることに。
手鏡を持って自分の唇を見ると、右と左の違いが明快に分かります。

稲見「今、右の口角の周りに打ちました。馬の蹄の形の様に口角周辺に打つと、アヒル口の様にキュッと口角が上がるんです」

唇にはまだノータッチなのに、口角周りに厚みを出すとキュッと口角が上がる、本当不思議……! これだけで顔の印象が変わります。
口角が上がっていると、幸せオーラが出る気が(気苦労してない感じ)。

同様に左の口角周辺にもヒアルロン酸を注入していきます。
うぐぐ……イタタ……。

そして、唇本体にも注入をしていきます。
稲見先生が左手で唇を挟み、そこにぷすっと針を刺します。

慎重かつ大胆にいきましょう

慎重かつ大胆にいきましょう

はぁ~~~痛い~~~~!

針を抜き終わる度に「はぁ~~~~~」と溜息が出てしまうほど、やっぱり唇への注入は痛い。
「痛いですよね~~、唇は神経が集中しているところですからね」と逐一共感してくれる稲見先生。
必死に痛みに耐えていたせいか背中に汗ビッチョリかいてました。

注入し終わったら先生が両手で形を整え、また注入して形を整え……という工程を繰り返します。

丁寧な作業なんです

丁寧な作業なんです

形を整えるのは全然痛くないです。そこはご安心を。

痛い痛いと脅すわけではないのですが、「なるべく痛くない方がいい!」という方にはブロック麻酔も併用することをオススメします。
ブロック麻酔を打つ時も注射そのものの痛みはありますが、唇への注入の痛みよりかは断然痛くないです。
「って言っても、上唇だけなんでしょー? ブロック麻酔の効果ってー!」と聞こえてきそうですが、とにかく上唇への注入の方が下や口角より痛いと私は感じたので、それが緩和されるだけでもオススメですぞ。

経過観察

さて、今回は計0.9mlを唇に注入したとのこと。

多めに入れてもらいました!

多めに入れてもらいました!

同時に行った鼻へのレディエッセ注入は0.3mlだったので、そう考えれば結構な量を注入してるんですね!

鏡を見ると、キュッと口角が上がり、唇の面積が広がったのを実感。
上唇の山の上がぷっくりしているのもわかります。

違いを実感中

違いを実感中

いや、写真だと、ちょっとわかりづらいけど……(泣)。
今は打ち立てで腫れもあるので、腫れが引いた時にどうなるかも楽しみですー。

経過は………どうだったのでしょうか!?

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