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「過労が日常」で自殺しかけた汐街コナさん「辞めるという判断は間違いではない」

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4月に新たな環境に身を置いた方が、どっと疲れが出てくる5月。最初は新たな環境や仕事に慣れようと、緊張の中で頑張りすぎてしまう人も多く、少しずつ心身ともに疲れが出てきます。やる気が出ない(もしくは、やる気はあってもエネルギーが継続しない)、憂鬱な気持ちや不安な状態が続く、夜は寝つきが悪くなり、食欲もわかないなど、日常にも支障が出はじめたら、出きれば立ち止まってみましょう。

一般的には「五月病」といわれ、ゴールデンウイーク明けに陥る方が多いようですが、侮ってはいけません。「五月病」は、季節も関係なく新社会人に限らず、転職、人事異動などで誰でも患ってしまう可能性があるものです(中高年も増加しています)。連休明け、身近な人に症状を話しても「連休明けだから調子でないよね~」「怠けてるんじゃない?」「今が頑張りどきだよ」などと言われるかもしれません。でも、自分の心と体の調子は自分が1番わかっているはずです。自分自身の心の状態を把握し、対策をとりましょう。休む、逃げる、辞める。これも大事な選択肢です。

 

shinuyame

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ) (あさ出版)

★汐街コナさんTwitter

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