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アンガ田中はキモくない!! 今いちばんの「いい男芸人」は斎藤さんではなく田中卓志である

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 不誠実男・斎藤と正反対なのがアンガールズの田中卓志(41)だ。斎藤と同じ<高収入ハゲ芸人きもい枠>に属する田中だが、芸人の先輩後輩から真面目で優しい人エピソードが語られることが多い。かつて、『はねるのトびら』(フジテレビ系)の母の日企画で、母親の作ったお弁当が酷評されると田中は「母ちゃん、美味いよ! 最高!」と母の目の前で弁当をかきこみ、「母ちゃんは看護師でずっと忙しかった。働きながら作ってくれる弁当だから冷凍食品も入ってくる。それを簡単に否定するな」と熱弁をふるい、母だけでなく多くの視聴者を涙させた。これは2011年に放送された企画だが、最近、ドランクドラゴンの鈴木拓(41)が自身のラジオで「俺、(番組収録中に)泣いちゃったことがある」と、そのエピソードを話したことがきっかけとなり、ネット上で再び拡散されている。

 初の営業に緊張するブルゾンちえみ(26)には、舞台裏で「営業はフリーで好きにしていいよ」「ネタが飛んでもミスしたのを見れたと喜びもあるくらいだから。逆にミスっていいよ」と優しいアドバイス。相方の山根良顕(40)の赤ちゃんを抱く姿は「すっごい優しい表情」「田中さんの顔の優しさが素敵!」と評判だ。

 高身長(188cm)、高収入(もうすぐ貯金1億円との噂)、高学歴(広島大学卒)とハイスペックぶりも含め、今さらながら田中の良い男ぶりをクローズアップする動きがあっても良いのではないだろうか。ただ、実はかっこいいということが広く知れ渡ってしまうと、あの芸風を邪魔して営業妨害になってしまうかもしれないが……。

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