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「日本人男性はNG」長崎出身バリキャリ帰国子女が肌で感じた“外国人男性との違い”/上京女子・ケース4

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【長崎→ロサンゼルス→東京】東京は4年目で段々好きになってきた

MBA取得後、「一度、日本の社会でも働いてみよう」と帰国した友梨佳は、先に上京していた妹とルームシェアを始め、日本の企業に就職する。

彼女は、ただでさえハードな広告関係の仕事に就いた上に、久しぶりの日本生活。最初の数年間は戸惑うことが多かったという。

「日本語はめちゃくちゃ下手になってるし、仕事は忙しいし、日本社会独特の風習もあるし……最初は鬱になりそうなくらい大変だった」

日本企業での激務を数年間こなした後、やはり外資のほうが合っていると考えた彼女は、外資系企業に転職。新しい会社では年収も大幅にアップし、多種多様な国籍のチームに配属された。そこはまさに彼女の理想とする職場環境だった。

仕事環境が整ったことで、慣れなかった東京にも段々と馴染めるようになってきたという。

「東京が好きになってきたのも、仕事とかプライベートが上手くいっているからかも」

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