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木下優樹菜、夫とのキスを「ストレス」! それでも”憧れの夫婦”と支持され続ける理由

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 そんな夫婦の自宅での様子をプライベートカメラで撮影した映像では、いかにも仲良さそうな二人の姿があった。木下優樹菜のワイルドな料理に藤本敏史がツッコんだり、フジモンが回すカメラを木下がニコニコ見つめたり、フジモンが洗い物をしているところに木下が冗談を飛ばすなど、“ビジネス夫婦”ではない気を許しあっている関係であることがはっきりわかる。

 VTRを見た番組司会の上田晋也(47)は「仲良さそうで何よりじゃねえか!」とツッコんだが、この夫婦が「キレ」たり不満を言い合ったりするのは、「不仲」を意味しない。仲の良い部分だけでなく、喧嘩していることや不平不満をSNSなども通じて明け透けに発信することで、木下は多くの女性に親近感を抱かせ支持を拡大してきた。よく「喧嘩するほど仲がいい」というが、喧嘩してもすぐ仲直りできるほど仲がいい、つまり信頼関係が成立しているということなのだろう。

(ボンゾ)

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