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木村拓哉が『BG~身辺警護人~』番宣巡業で高視聴率、サーバーダウンするほどの大反響

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 一方で、今期はジャニーズ事務所の後輩たちの主演ドラマも多数あり、続々とスタートしている。KAT-TUN・亀梨和也(31)主演の『FINAL CUT』(フジテレビ系)は初回7.2%、第二話6.5%と苦戦しているが、嵐・松本潤(34)主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON2』(TBS系)は初回15.1%、Hey! Say! JUMP・山田涼介(24)主演の『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)は13.3%と好調な滑り出しとなっている。

 木村としては、これらの数字を超えたいところだが、『BG~身辺警護人~』放送開始に合わせて放送されている『アイムホーム』再放送の視聴率が伸び悩んでいることが気がかりだ。8日放送分の視聴率は4.7%に対し、同日に放送された『相棒』(テレビ朝日系)再放送は10.4%と半分以下を記録してしまった。

 とはいえ、今回『BG~身辺警護人~』が放送される枠は、米倉涼子(42)主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が視聴率20%超えを連発し、全11話の平均は21.5%と17年放送の民放ドラマにて1位をマークした人気枠。『相棒』や『ドクターX』シリーズのように、若者へのアプローチではなく中高年層が熱中できるような内容であれば、高視聴率は十分に狙えるかもしれない。

(ゼップ)

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