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中居正広は芸能界一の「差し入れ王」 グルメじゃないのになぜ? その極意は

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濱口優 Instagramより

濱口優 Instagramより

 1月23日に濱口優(45)がInstagramを更新。中居正広(45)から“差し入れ”があったことを報告した。濱口は「#めちゃイケ #中居正広さんから #差し入れ頂きました #中居君 #赤トンボの #サンドイッチ #いただきまーす #雛形あきこさんも #インスタ #始めたそうですよ」というコメントと共に、雛形あきこ(39)とのツーショット写真を投稿。濱口の手には「日本一周ありがとうございました! ラストスパート~」と書かれた、中居からのメッセージカードが握られている。

 中居が『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の収録現場に、「赤とんぼ」のサンドイッチを贈った模様。スターの粋な計らいだ。ところで濱口のインスタからは、中居がどれだけの数のサンドイッチを差し入れたのかわからないのだが、ネット上では「中居くんのことだからスタッフの全員に配ってそう」と予想するファンの声も。「赤とんぼ」の1口大のサンドイッチは1パック300円~500円で、1人前は大体3~4パックとされている。それを現場の全員に差し入れたら中々の値段になりそうだが、中居正広といえばこれまでも豪華すぎる差し入れで注目を集めてきた“差し入れ王”。全員分用意していてもなんら不思議な話ではない。

 有名なのが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)最終回に中居が用意した差し入れで、彼は約200人のスタッフ全員にナイキのスニーカー「エアマックス」を贈ったという。スニーカーにはそれぞれスタッフ1人1人の名前を刻む繊細な心配り。なお、一言で「エアマックス」といっても様々なモデルがあるが、安いものでも1万円はする。あまり金額のこと言うのは無粋かもしれないが、最低でも総額200万円は下らないだろう。

 2016年には、假屋崎省吾(59)が自身のブログに「金スマの収録がありました」「中居正広さんから差し入れの寿司弁当をいただきました」と投稿。画像には折り詰めの豪華なお寿司が写っており、中居はこれを『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)のスタッフや、背景のように後ろに座る赤い洋服の女性たち100人全員にふるまったそうだ。このお寿司は中居の鉄板差し入れのようで、2017年に釈由美子(39)がブログで公開した中居の差し入れもおそらく同様の寿司弁当。釈はブログで「豪華なお寿司の折り詰めに大興奮で思わず拝んじゃいました」と感謝を綴った。

 そのほか、ドリンクを“冷蔵庫ごと”ふるまったり、ラーメンを屋台ごと呼んだり、毎年年末には叙々苑の焼肉弁当を現場に差し入れたりと、差し入れに関してはとにかく話題に事欠かない中居。そんな彼に“差し入れ”で衝撃を与えた人物が存在する。2017年10月に放送された『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、ズバリ芸能人の差し入れについて取り上げたのだが、中居は心に残った差し入れを聞かれ佐藤隆太(37)の名前を挙げたのだ。

 佐藤は「吉野家」のトラックを仕事の現場に呼び、作りたての牛丼を共演者に提供。その光景を見た中居は「テンション上がるよね」「高ければいい、美味ければいい、だけじゃない」と、差し入れの極意を学んだのだという。現場の士気を上げる差し入れは、値段や味だけでなく、意外性や企画力も伴うもののようだ。その学びを経て、今は金額だけでなく“人を楽しませる”ことも意識されているであろう中居の差し入れ。それにしても本人は食にこだわりが薄く、食べ歩きもしない“非グルメ”を自称するが、差し入れは気が利いたものばかり。よくやれるものである。

(ボンゾ)

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