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桐谷美玲が「女優は嫌だと駄々をこねている」というネガキャン

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桐谷美玲Instagramより

 桐谷美玲(28)が女優業を封印するのではないか、と推測する記事を2月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が掲載している。それによれば、桐谷は「女優業をやりたがらない」傾向にあり、「今期のドラマ出演はありませんし、女優としての今後については、現在、白紙です」「今後はモデルの仕事を増やしたいそうです」(代理店関係者のコメント)。桐谷が女優業をやりたがらずモデル業に力を注ぎたいと駄々をこねているが、それだけではドラマや映画の出演料にはとても及ばず、また女優仕事を休むとCM出演も激減するだろうことから収益減に直結するため所属事務所が頭を抱えている、といった内容だ。

 桐谷美玲は、昨年12月に俳優の三浦翔平(29)との熱愛を「女性セブン」(小学館)に報じられている。記事によれば2人は超高級マンションの内廊下を挟んだ真向かいの部屋をそれぞれ借りて愛を育んでいるということだった。桐谷は2013年に出演した『笑っていいとも』(フジテレビ系)で「結婚願望が強い」と語ったほか、昨年1224日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)でも、結婚について「30歳までにするものだと勝手に思ってた。だから、今でも諦めてないよ」と発言。三浦と本当に交際をしているのだとしたらそれは結婚を見据えたものなのかもしれない。

 彼女は昨年の母の日イベントにて「専業主婦になりたい」とも語っており、結婚と同時に仕事縮小、あるいは事務所の先輩・堀北真希のようにすっぱり引退を検討するだろうことも十分考えられる。となると、「週刊新潮」は桐谷の結婚が間近であるとの新情報を掴んで「女優業封印」と書いたのだろうか?……と思いきや、どうやらそうではないようだ。「女優業よりモデル業に熱」という今後の方針は、代理店関係者の口を借りるまでもなく、そもそも桐谷自身が自らの言葉で語っているのである。

 昨年1220日に公開された<モデルプレス>のロングインタビューから、以下桐谷の発言を引用したい(ちなみに前述の「主婦に」発言をこのインタビューでもしている)。

『最近、30歳が目の前に見えてきて、自分自身の中で「こういうお仕事をやりたい」とか「こういう方向性に進みたい」とか、少しずつ考えるようになりました』
『もともとファッションが好きで、撮影も楽しいので、大好きなモデルのお仕事をもっと頑張りたいです』
『モデルのお仕事も広くどんどん増やしていけたら良いですね』

 筆者の目には、上記インタビュー内の桐谷の言葉には何らおかしな箇所はないように思えるのだが、たしかにうがった見方をすれば「女優業は30歳でひと区切りにしたい」「今後はモデルに集中したい」と考えているととれなくもない。しかし、だとしたらそれは彼女のワガママなのだろうか。

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