松本潤&松岡昌宏の「遠隔おごり」、東山紀之の「好きな家具選んでいいぞ」。ジャニーズタレントたちの男前な支払い伝説

【この記事のキーワード】

 16年6月放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)では、山口達也(46)が東山紀之の家に居候していた際、突然、家具屋に連れて行かれ「好きな家具選んでいいぞ」と家具まで買ってもらっていたことを明かし、食事代も合わせると総額約1,000万円はお世話になっていると語っていた。15年4月の『女性自身』(光文社)のインタビューでは、滝沢秀明(35)もジャニーズ事務所には先輩が必ず奢る風習があり、先輩との食事で割り勘だったことはないと明かしていた。何でも、お店は後輩がリサーチし、先輩が代金を払うというシステムとのこと。

 ジャニーズ事務所には食事以外にも「先輩が後輩に”お年玉”をあげる」という風潮もある。例えば中居正広(45)は、ひとりあたり10万円のお年玉を100人に配っていると言われている。さすがはジャニーズを代表するスターだが、このような風習に四苦八苦する人も多い。

 A.B.C-Zの塚田僚一(31)は2月9日の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、過去に舞台で共演したジャニーズJr.が100名近くいたため、全財産がお年玉の支払いでなくなってしまったそう。それゆえ生活が苦しくなり、家賃が払えなくなってしまったことで、Kis-My-Ft2のDVDを売ったり、母親に30万円の借金をしたと明かしている。

(ボンゾ)

1 2

「松本潤&松岡昌宏の「遠隔おごり」、東山紀之の「好きな家具選んでいいぞ」。ジャニーズタレントたちの男前な支払い伝説」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。